眠れないとニキビができる~不眠症と肌荒れ。寝不足・睡眠不足とニキビの原因。治らない

眠れないとニキビができるか?

私の考えで書けば、


「なかなか眠れない不眠症の時期は、かなりニキビが増える気がする」

それではこの件について、具体的に考察してみましょう。

不眠症


▼私は、寝つきが非常に悪いです。布団に入っても、なかなか眠れない。

調子がいい時でも、寝入りまで、30分ぐらいはかかる。

調子が悪いときは、何時間も寝つけません。


私はこのような、「ニキビ改善ブログ」を書いているくらいですから、ニキビケアにはかなり気を遣っていますが、不眠症だけは強敵です。



▼さて、そんな不眠症の私の経験上で言えば、

「眠れないと非常にニキビができやすくなります」


眠れないと、なぜニキビができるのか?については、いろいろな本を読んでみましたが、まだはっきりとは分かっていないようです。



眠れないとニキビができてしまう原因を、私の仮説で書いてみます。


・眠れないと、イライラしてストレスが溜まっていく。ストレスは交感神経を刺激し、皮脂が増加するため、ニキビができやすくなる説

・眠れないと、必然的に睡眠時間が短くなり、交感神経優位&免疫力が低下して、ニキビができやすくなる説

・眠れないと寝不足になり、「便秘」になりやすくなり、その結果、毒素が毛穴から排出される際に、ニキビができやすくなる説



私の考えでは、このような感じです。



▼「寝不足は肌に悪い」というのは、よく耳にしますね。

これは寝不足によって、体の免疫力が低下し、アクネ菌の暴走を抑えることができなくなるからだと、私は考えています。

あるいは、寝不足が自律神経を「交感神経優位」にしてしまい、その結果として、皮脂が増加してニキビが増えるのかなと。


また、睡眠時間が短くなると、肌のターンオーバーが正常に機能しなくなり、本来であれば新しい綺麗な肌に入れ替わるはずだったのに、それがスムーズに行かなくなって肌荒れするのかもしれません。



▼とは言え、私を始め、寝つきが悪い人というのは、寝不足が肌に悪いのは、十分承知していますが、なかなか眠りにつくことができません。

スムーズに寝るためにはどうすればいいのか?

しっかりと睡眠時間を確保するにはどうすればいいか?ちょっと考えてみましょう。



▼ニキビを改善する上で、

「布団に入ると、さくっと寝れる人」

「布団に入ってもしばらくゴロゴロして、眠れない人」


この違いは大きいですね。

ちなみに私は、先ほどから書いている通り、後者です。



▼布団に入って、すぐに寝ることができないと、必然的に「睡眠時間が短くなってしまう」わけです。

同じ時間、布団の中に入っているわけですが、前者は眠っているのに対し、私は眠っていないわけです。

ただゴロゴロしているだけ。


これは肌に悪いです。

不眠症は、ストレスと寝不足で、ニキビができやすくなります。
(経験談)



▼なので、できるだけ布団に入ったらすぐに眠るのが、ニキビ対策には望ましいわけです。

ではどうすれば良いか?

私自身が、比較的スムーズに眠りやすい条件としては、


・いつも同じ時間に起きる

・お腹が空いた状態で寝ない

・少しお酒を飲む

・寝る前にスマホを見ない

・寝るときに考え事をしない

・ダイエットしない




▼このような条件の時は、寝つきが悪い私でも、比較的、寝つきが良くなるように思います。

特に、「食事量が少ないと眠れない」ですね。


食事は体を疲れさせるので、たくさん食べる人ほど、寝つきが良い印象です。

私は少食なので、その点でも寝つきが悪い原因になっているかもしれません。



あと、寝る時間と起きる時間は、できるだけ固定した方が良いですね。

休日に、疲労回復のためにたくさん眠るのはいいんですが、あまり寝過ぎると、不眠症の原因になります。


また、「明日は早いから、いつもより早く眠ろう!」⇒ これも不眠症の原因になります。

早く眠ろうとしても、「眠れる時間」にならないと眠れないので、焦って早く布団に入ると逆効果だったりします。



▼それから、「寝る時の考え事は禁止

私の場合、考え事をしながら寝ると、高確率で眠れなくなります。

特に危険なのが、「思い出し怒り」です。

腹立たしいことがあったとき、それを寝る前に思い出してしまうと、脳がエキサイトしてしまい、高確率で不眠症になります。

で、ニキビができます。



▼なので、私は布団に入ったら、できるだけ頭を空っぽにして、手や足の感覚に集中します。

感覚に集中すると、余計な思考をしなくなるので、比較的、眠りにつきやすいと感じます。

ついつい考え事をしてしまう人は、それを止めることで、寝つきが良くなることがありますね。



▼あと、「お酒」を飲める人は、適量の飲酒をすることで、寝付くまでの時間を短縮することが可能です。

この場合、「自分のベスト酒量」を把握しておくことが重要です。

ベスト酒量より少ないと、なかなか寝付けないし、ベスト酒量より多すぎると、寝付きが良くても、アセトアルデヒドの不快感で、途中で目が覚めてしまいます。


日ごろから、自分にとって最適な酒量を研究しておくと、寝付きを良くするのに役立つと思います。



▼ということで本日は、眠れないとニキビができるか?について、私の独断と偏見で書いてみました。

私なりにまとめると、


「寝付きの悪さは、ストレスと寝不足を誘発し、ニキビの原因になると思う」

「寝付きを改善してニキビを減らすために、食事・お酒・思考、を試行錯誤していくことが重要だと思う」



私はこのように考えています。

ご参考まで。

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