皮脂を抑える方法~食べ物・化粧品。ニキビ予防。顔が脂ぎる。改善するには?

皮脂を抑える方法はあるか?

私の考えで書けば、


「皮脂を抑えるには、自律神経のバランスを、交感神経から副交感神経に寄せると良いと思う(リラックス状態にする)」

「具体的に言えば、睡眠時間を長くする・ストレスを受け流す・菜食・少食・運動しすぎない、などが有効であると思う」



それではこの件について、具体的に考察してみましょう。

リラックス2


▼ニキビの原因は、「皮脂」です。

皮脂は、肌のバリア機能として必要なものですが、皮脂が増えすぎることによって、それが毛穴に詰まり、ニキビとなる。


なので、皮脂が多ければ多いほど、ニキビはできやすくなり、悪化しやすくなります。

ですから、ニキビ対策の為には、まずこの「皮脂」を、いかに大量に分泌させないか?がポイントになります。



では、皮脂を抑えるにはどうすればいいか?

皮脂の量は、生まれつきだと思っている人もいますが、その多くは「生活習慣」によって決まると、私は考えています。


赤ちゃんの時は、皮脂腺が発達していないので、皮脂がありません。

だから赤ちゃんには、ニキビもできません。

つまり、皮脂がなければ、ニキビができないわけですね。



▼じゃあ皮脂なんかいらないじゃん!と思ってしまいますが、皮脂がなければ外部からの刺激に、肌がモロに晒されてしまいます。

虫に刺されやすくなる。

紫外線のダメージを受けやすくなる。


ですから、適切な量の皮脂は、大人の人間にとっては必要なんですね。外に出ることが多いからですね。



▼でも、皮脂が多すぎると、ニキビができてしまう。

なので皮脂の量は、多すぎないことが重要です。



▼さて、皮脂が大量に出てしまう原因として、私が思うに、

睡眠不足

が、かなり関係していると思われます。


私の経験でも、寝不足になると、本当に皮脂の分泌量が過剰になります。

顔が脂ぎってしまう感じ。



▼これは、寝不足になることによって、「男性ホルモン」が活発になってしまい、皮脂が増加するからかと。

あるいは、「交感神経」が優位に働いてしまい、その結果として、皮脂量が増加すると、私は考えています。
(あくまで私の認識です)



ですから、皮脂を抑える方法として、まず「しっかりと寝る」ことが重要になります。ここが土台ですね。

寝不足の状態では、食べ物に気をつけても、化粧品に気をつけても、どうしても皮脂が出過ぎてしまうからです。


皮脂を減らすために、まずはしっかり眠る。

私の場合は、ここを土台としています。



▼さて、睡眠時間を確保できたら、次は「食事」です。

皮脂を抑えるために効果的な食事は、やはり「野菜食」ですね。

逆に、脂の多い食事を食べると、血液中の脂肪分が増えてしまうので、皮脂も増加しやすい印象です。



▼野菜中心の食生活は、脂肪分の摂取量が減少するので、かなり皮脂を抑えることができる気がする。

また、お肉を食べたい場合でも、「鶏の胸肉」「ささみ」などは脂肪分がほとんどないので、皮脂を減らすには効果的な食品と言えます。



ちなみに私の場合、食べるとニキビが出やすい食品は、

「牛肉」

「白米」

「ナッツ」


このあたりです。



▼牛肉は、動物性タンパク質&脂肪で、交感神経が優位になるのか、私の場合は、ニキビができやすくなります。

また、白米は、「炭水化物」であり、炭水化物を食べ過ぎると、糖質の摂り過ぎとなり、皮脂量が増える印象です。

ナッツは脂肪分が多いので、これも私の場合は、ニキビができやすくなる感じです。



▼また、「脂肪分の少ない食事を摂る」ことも重要ですが、もう1つポイントがあります。

それは「食べ過ぎない」ということです。
(あくまで私の認識です)


食べ過ぎると、皮脂が増加すると思う。

これは私自身、いつも感じることです。


腹八分目をキープしているときは、ニキビもできにくくなりますね。



▼私の経験上、

糖質

は、皮脂量が増える印象です。


糖質というのは上述の通り、白米などの主食系や、甘い物ですね。

要するに、白いご飯を食べすぎたり、甘いものを食べ過ぎたりすると、皮脂量が増加して、ニキビができやすくなると思うわけです。
(経験談)



▼このような糖質の摂りすぎによる皮脂量の増加を防ぐために、私の場合は、「白米は、1日にお茶碗 1~2杯まで」にすることが多いです。

チョコレートなど、甘いものも食べますが、1回で1箱のチョコを全部食べる事はありません。


もし、白米や甘いものが好きな人で、皮脂量が多く、ニキビに悩んでいるなら、少しだけそれを我慢することで、かなり皮脂を抑えることができると思います。



▼食事以外では、「ストレス」は、自律神経のバランスを交感神経寄りにしてしまい、皮脂量が増えると思います。

また、「運動のしすぎ」も、交感神経を刺激してしまうと、私は考えています。


仕事のストレスは、うまく受け流すこと。ストレスを溜めると、ニキビができやすくなってしまいます。



▼ということで、本日は皮脂を抑える方法について、私の独断と偏見で書いてみました。

私なりにまとめると、


「皮脂を減らすには、まずは、たくさん眠ることが有効だと思う。私自身も、できるだけ睡眠時間を長くするようにしている」

「食事面では、炭水化物などの糖質を減らすことで、皮脂量も減るように思う」



私はこのように考えています。



▼皮脂を減らして、ニキビも減らすために、まずは「しっかり眠る」

そして「菜食・少食にする」という事を意識してみてください。


私の場合は、これだけでもかなり皮脂が減少して、ニキビが改善されたように感じます。

ご参考まで。

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