ニキビと薄毛・ハゲの関係~皮脂が多い。脂症でニキビができる。皮脂の減らし方。食事

ニキビと薄毛は関係があるか?

私の考えで書けば、


「ニキビと薄毛の原因には、いくつかの共通点があると思う」

それではこの件について、具体的に考察してみましょう。

薄毛


▼薄毛・ハゲといえば、主に男性の問題ですが、最近は女性でも薄毛に悩む人が増えています。

それと同時に、ニキビに悩む人も、男女ともに増加傾向にあるように思う。


薄毛とニキビ。

全然関係ないように見えるこの2つは、実は密接な関係があると、私は感じています。



▼薄毛とニキビに共通しているもの。それはまず、

皮脂」です。

皮脂の分泌量が多すぎる時、薄毛になりやすく、ニキビができやすいと思うわけです。
(あくまで私の認識です)



▼皮脂は、体にとって必要不可欠な分泌物ですが、出過ぎるとデメリットも多くなってきます。

その代表的なものがニキビですね。

皮脂が出過ぎると、皮脂そのものが毛穴に詰まってしまい、そこでアクネ菌と結合して炎症が起こり、ニキビになってしまうわけです。



▼そして皮脂は、頭皮にも悪影響を与えます。

頭皮の皮脂が多くなりすぎると、髪の毛が生えてくるための毛穴が、皮脂でいっぱいになってしまい、髪の毛が育つ場所がなくなってしまうわけです。


そのため皮脂が多すぎると、新しい髪が育ちにくくなるわけですね。



▼薄毛というのは、抜け毛ばかりを気にしている人が多いのですが、「抜け毛は異常な範囲でない限り、特に問題はない」わけです。

人間の体は新陳代謝を繰り返すので、髪が生えては古い髪が抜ける。このようなサイクルはごく自然です。

だから抜け毛は、通常の範囲内であれば、全然、気にする事はないわけです。



▼問題は、「新しい髪が育たない」という点。

上述した通り、皮脂が多すぎると新しい髪の毛が育ちにくくなる。

こうなってくると、抜けるばっかり抜けて、新しい髪が生えてこない。つまり薄毛になってしまうわけです。



このように、ニキビと薄毛は「皮脂」という共通の原因があると思うわけです。

皮脂そのものが悪いのではなく、「皮脂が出すぎる」のが悪いわけです。


皮脂が出すぎる原因は、様々な要因があるわけですが、私の場合で言えば、主に「寝不足」と「食事の偏り」ですね。



▼現代人は、栄養不足になることはまずありません。

ニキビや薄毛など、現代的な疾病の多くは、寝不足や栄養の偏り、ストレスなどの生活習慣が原因となっている印象です。


コンビニに行くと、自分の好きなものが買えます。

それが逆に食事の偏りを招くわけです。好きなものばかり買ってしまうからですね。



▼そして、栄養バランスも重要ですが、もうひとつのポイント。

食べ過ぎ」ですね。


飽食の日本において、食べ過ぎが、ニキビや薄毛の原因となってしまっている人は非常に多いと思う。
(経験談でもある)



▼昔の人は「腹八分目に医者いらず」と言いました。

食べ過ぎなければ病気にならないし、美しいルックスを維持できるわけです。


ですので、ニキビや薄毛に悩まされている人は、睡眠不足にならないことと、食べ過ぎないこと。

まずこの2点がポイントになると思う。



▼さて、「ニキビと薄毛」の共通の原因を探っていくと、もう一つ、ポイントがあるように思います。それは、

ホルモンバランスと自律神経

です。


言い換えると、「男性ホルモンと交感神経

これが、ニキビと薄毛に大きく関わってくると、私は感じています。



▼当ブログでも、過去に何度か書いていますが、人間には「自律神経」というものが備わっています。

自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスによって成り立っている。

どっちに偏り過ぎても、体調が悪くなります。
(あくまで私の認識です)



▼私の考えで、ざっくり説明すると、

交感神経は、活動の神経。

副交感神経は、休息の神経。



人間は、一日の中で、活動するときは交感神経優位。家に帰って休む時は副交感神経優位。

という感じで、自律神経のバランスをとって生きているわけです。



▼このバランスが崩れると、「自律神経失調症」などと言われ、体調が不安定になります。

なので、活動するときは活動する。休むときは休む。

このようなメリハリが、美容と健康には非常に重要だと、私は思うわけです。



▼さて、ニキビと薄毛の話に戻りましょう。

上述したような、自律神経という観点から考えると、

「ニキビと薄毛は、交感神経が優位になりすぎると、発生しやすいと思う」



▼つまり、心と体が緊張状態になりすぎると、ニキビと薄毛になりやすくなる。

逆に、「副交感神経による休息」をしっかり取れている人は、ニキビと薄毛になりにくい。

私は、このように考えています。



では、なぜ交感神経が優位になりすぎてしまうのか?

これはほとんどの場合、

「生活習慣が偏っているから、自律神経も偏ってしまう」

と思うわけです。



私が思うに、交感神経が優位になりすぎて、ニキビと薄毛が増えてしまう行動は、


・寝不足

・強いストレス

・体を酷使しすぎ

・肉食

・怒ったりイライラしすぎ

・塩分の摂りすぎ



はい。
この辺の原因はケースバイケースですが、私の場合は、上述したような行動により、交感神経が刺激されてしまうように感じています。



▼なので、

「ニキビと薄毛を同時に防ぐためには、副交感神経が優位になるように、生活習慣を構成することが重要だと思う」

わけです。



▼ということで本日は、ニキビと薄毛・ハゲの関係について、私の独断と偏見で書いてみました。

私なりにまとめると、


「ニキビと薄毛の共通の原因は、皮脂と自律神経、だと思う」

「逆に言えば、皮脂と自律神経がベストなバランスになるような生活習慣を身につければ、ニキビと薄毛を両方とも防ぐことが可能だと思う」



私はこのように考えています。

ご参考まで。

ニキビを治すコスメについて

▼ニキビを治すには、保湿化粧水が必須です。

ニキビを治すために、私が使っている化粧水は、有名どころですが、やはり
【リプロスキン】です。

ニキビ予防と、ニキビ跡の改善に効果大ですね。


▼その他、ニキビ改善に効果の高いコスメのランキングは、こちらで発表しています。
  ↓
ニキビ改善に効果の高いコスメのランキング

サブコンテンツ