お酒を飲むとニキビができる?白赤ワイン・ビールとニキビの関係。肌荒れする。飲みすぎ

お酒を飲むとニキビができるか?

私の考えで書けば、


「普通に飲む分には、お酒がニキビの原因になるとは考えにくい」

「ただし、飲み過ぎや睡眠不足が、肌荒れの原因になることは、十分に考えられると思う」



それではこの件について、具体的に考察してみましょう。

ビール



まず、お酒というのは「酒は百薬の長」と言われるように、「少量であれば」非常に体に良いと思う。

お酒は、緊張状態の精神を緩和し、ストレスを解放してくれるからですね。

ですから、「適量までの」飲酒は、ニキビには全く問題ないと、私は考えています。



▼問題は、「飲み過ぎ

この飲み過ぎという概念は、「量が人によって違う」

ここが判断の難しいところです。

お酒に強い人もいれば、お酒に弱い人もいるわけです。



▼ですから、「適度な飲酒」と言っても個人差があるので、具体的にワインを何杯とか、説明できないわけですね。

ちなみに、私の場合は、1日に、

「ビール350mlを2本と、白ワイン2杯」くらいを上限にしています。これ以上は飲まないようにしている。



もっと飲めるんですが、これ以上飲むと、「断眠」になり、夜中に何度も目が覚める。睡眠の質が下がってしまいます。

また、アルコール摂取量が増えると、「必要な睡眠時間」も長くなる気がする。


という事は、飲みすぎると必然的に、寝不足になりやすくなると思うわけです。
(寝不足はニキビの大敵)



▼この辺は、自分自身のお酒の強さの問題なので、いろいろな量でお酒を飲んでみて、次の日の体調やコンディションで判断していきます。

ただ、どんなにお酒が強い人でも、ワイン1本とか、ビール3~4本とか、この辺まで飲んでしまうと、飲み過ぎですね。


私の場合は、お酒を飲んでいって、「しゃっくり」が出るようなら、飲み過ぎと判断します。



▼さて、お酒とニキビの話に戻りましょう。

お酒が好きな人は、ついつい深酒してしまいがちですが、お酒を飲みすぎると、肌荒れする場合があります。

これは、「アルコールによって睡眠の質が悪くなるから」というのが、一因だと私は考えます。



▼先ほども少し書きましたが、飲みすぎると眠りが浅くなる気がする。

「寝付き」はいいが、すぐに目が覚める。トイレも近くなる。つまり、眠りが浅い。


眠りが浅くなれば、体の機能が回復しません。

つまり肌のターンオーバーなども、ちゃんと行うことができなくなると思うわけです。
(あくまで私の認識です)



▼また、「アルコールの代謝」の方に、体のパワーが使われてしまうため、「肌の修復・回復」に使うパワーがなくなってしまうわけです。

だからお酒を飲みすぎると、ニキビができたり、肌荒れしたりすると思うわけです。



▼また、眠りが浅くなるということは、ニキビや肌荒れの原因になるだけでなく、内臓機能の回復にも悪影響を与えます。

つまり、お酒を飲みすぎると、いろいろな病気にもなりやすい。

アルコールによって眠りが浅くなり、体がしっかりと回復できなくなり、病気になりやすくなるというわけです。



ですから、お酒を飲み過ぎた次の日は、かなり長めの睡眠が必要となります。

ですが現代人は忙しいので、深酒した次の日も、早くから起きてお仕事に行かなければならなかったりします。


これは非常に体に悪いです。

ニキビの原因にもなるし、内蔵系の疾患の原因にもなってしまうわけですね。



それから、アルコールには、「糖質の過剰摂取」という問題があります。

ニキビの原因は「皮脂」

そして、皮脂は「糖質」を摂取しすぎると、分泌されやすくなります。



▼ほとんどのアルコールには、「糖質」が、たくさん含まれている。

という事は、お酒をたくさん飲むと、糖質を過剰摂取することになり、その結果として皮脂が増加し、ニキビができやすくなる可能性があると思うわけです。
(あくまで私の意見です)



▼ただ、これに関しては、

1日トータルの糖質量

が、重要だと私は思います。


つまり、お酒で糖質を摂取しても、食事の方で糖質を食べ過ぎていなければ、ニキビはできないハズ。

私自身も、先ほど書いたように、「ビール2本とワイン2杯」くらい毎日飲みますが、これくらいの飲酒量なら、ニキビができる事はないです。

ただし、食事の方で炭水化物(特に白米)を食べ過ぎてしまうと、白米とお酒の「ダブル糖質」で、ニキビの発生確率が急上昇してしまいます。



▼ということで本日は、お酒を飲むとニキビができるか?について、私の独断と偏見で書いてみました。

私なりにまとめると、


「お酒を飲むことで、ニキビができる可能性は低いと思う」

「ただし、他の食事との合計の糖質量が、あまり多くなりすぎると、皮脂が増加して、ニキビができやすくなる気がする」

「また、お酒を飲むと、いつもより長い睡眠が必要となるため、寝不足になりやすく、その寝不足がニキビを生み出す可能性はあり得ると思う」



私はこのように考えています。



▼お酒は悪者ではありません。

冒頭でも書いたように、「酒は百薬の長」です。

適量までなら、むしろお酒は美しい肌を作るし、健康な体を作ると思うわけです。


お酒というのは「習慣」なので、「適量を飲む習慣」を、つけていきましょう。

それが美肌への道ですね。

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