便秘になると肌荒れ・ニキビができる原因~宿便とニキビの関係。腸のガスが吹き出物になる

便秘になると肌荒れ・ニキビができる原因は?

私の考えで書けば、


「便秘がにきびの原因となる要素は、腸内毒素と、血流の悪化だと思う」

それではこの件について、具体的に考察してみましょう。



▼「私は便秘になるとニキビができやすい気がするんですが、関係ありますか?」

というご質問をたまにお受けするんですが、私の考えでは、

「関係あると思う」


実際、私も便秘になると、非常にニキビができやすくなってしまいます。

泣く



では、なぜ便秘になると肌荒れしやすいのか?

まずこれは「宿便と毒素」のせいだと思われます。


宿便というのは、大腸の中にたまった便です。



▼人間は

「食べる ⇒栄養を吸収する ⇒吸収後のカスは排出する」

このような活動を毎日行っています。


健康な体では、このような流れがスムーズに行われ、食べ物から必要な栄養だけを吸収して、不要なものは便として排出されるわけです。



▼しかし、食べて栄養を吸収した後、カスがスムーズに排出されないことがあります。

これが「便秘」ですね。


大腸の中に便が停滞してしまうと、その便から「毒素・毒ガス」が発生します。

これがニキビの原因になると思うわけです。



▼大腸の中というのは、とても暖かく、発酵しやすい環境にあります。

夏の暑い日に、常温で食べ物を何日も置いておくと腐りますよね。

便秘というのは、それと同じことなのです。
(あくまで私の認識です)



▼「腸」というのは、人間にとって、最も重要な臓器の1つです。

腸は、排出器官としてだけでなく、「栄養を吸収」するのにも役立っています。


ですから、その腸に便がずっと残っていると、便から発生した毒ガスまで、腸が吸収してしまうわけです。

そして、その毒素が体内をめぐり、吹き出物として外部に顔を出すわけですね。

(わかりやすいイメージで書いています)


ニキビの原因は「皮脂」ですが、体内を毒素がたくさん巡っていると、その毒素を毛穴から排出する際に、毛穴が炎症しやすくなると思うわけです。



▼本来であれば、腸から排出されるはずの毒素が、そのまま体内に残留してしまっている状態。

これが便秘なわけですが、この状態だと体内に毒素が残ってしまうので、人体は仕方なく、

「毒素を、毛穴から排出しようとする」

わけです。私の認識ですが。



その結果として、「毒素が毛穴を通過する」時に、毛穴の炎症を誘発すると思うわけです。

だから便秘をすると、ニキビ・引き出物ができやすくなると、私は考えています。



▼また、便秘をすると「下っ腹が張る」という感じになりますよね。

これは大腸の中に、便やガスがたまってしまい、膨らんでいる状態です。


こうなってしまうと、大腸の膨らみが邪魔で、内臓が圧迫されてしまいます。

そして「血行・血流」が悪くなり、新陳代謝も悪くなり、肌のターンオーバーもうまくいかなくなり、肌荒れするわけですね。



▼私は、ニキビを改善する条件として、この「血流」を、重視しています。

ニキビを改善して、綺麗な肌にするためには、全身の血流を良くしなければならないと思う。



▼栄養というのは、血液にのって全身に運ばれる。

なので、血行不良の場合、顔に運ばれるべき栄養が、ちゃんと運ばれない可能性がある。


こうなってしまうと、ニキビになりやすい・ニキビが治りにくい・肌が荒れる。

という状態になってしまうと思うわけです。


「便秘」は、このような血行不良を引き起こす可能性があると思うわけです。



あと、便秘をすると、「ストレスが溜まる」

朝、スッキリと排便できないときは、私はかなりイライラします。

なんか不快。かなり不快。


このような心理状態はストレスとなり、「交感神経」を刺激してしまうと思う。

交感神経については、別の記事でも書いていますが、「皮脂増加の原因」と、私は考えています。



▼つまり、私なりに書くと、

便秘⇒ 不快⇒ ストレス⇒ 交感神経優位⇒ 皮脂増加⇒ ニキビ発生!

このような流れになりやすいと思うわけです。
(あくまで私の経験談です)



▼なので私は、ニキビを作らないために、便秘にはかなり気を配っています。

私の場合は、ニキビができるワースト3条件は、


「寝不足」

「便秘」

「食べ過ぎ」


ですね。



▼なので、便秘にならないように、色々と気をつけています。

私の場合は便秘防止のために、


「夜は白ワインを2杯飲む」

「白米を適量食べる。ただし食べ過ぎない」

「なるべく睡眠時間を長くする」

「朝ストレッチする」

「野菜を食べる」



このほかにも、いろいろやっています。



▼このような「便秘をしない施策」は、体質によって、人それぞれ違ってきますので、「最近どうも便秘がちだなぁ」と思うときは、自分の生活習慣を色々変えて、

「自分の場合は、何をすれば便秘にならないか?」という条件を探って行くと良いかと思います。


便秘を解消すると、新しいニキビができにくくなるので、試行錯誤してみる価値はあると思います。



▼ということで本日は、便秘になると肌荒れ・ニキビができる原因について、私の独断と偏見で書いてみました。

私なりにまとめると、


「便秘がニキビを引き起こす原因は、腸内の毒素・内蔵圧迫による血行不良・そして便秘のストレス。これらが主原因だと思う」

「なので、便秘にならないような自分のオリジナルの行動を決めておけば、必然的にニキビも減少してくると思う」



私はこのように考えています。

ご参考まで。

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便秘とニキビの関係(アプローチ その2)


便秘とニキビの関係


▼便秘とニキビは関係があるか?

私の考えで書けば、


「便秘になると、ニキビができる確率がかなり上がってしまうと思う」

それではこの件について、具体的に考察してみましょう。



▼まず私の話ですが、私は便秘になると、すごくニキビができやすくなってしまいます。

便秘

私に限らず、多くの人は、そうなのではないでしょうか。

ではなぜ便秘になるとニキビができるのか?



▼それは、「腸内に溜まった宿便から毒ガスが発生し、それを体が吸収してしまうから」だと思われます。

便と言うのは老廃物です。言い方は悪いけど、生ゴミのようなものですね。

そして腸内というのは暖かいです。体の中なので当然ですね。



▼生ゴミを暖かいところに放置したらどうなるか?

そう。腐敗して悪臭がしますよね。

あまり綺麗な話でなくてすみません。

でも便秘をするというのは、本当にそういうことなのです。



▼腸内に残留した便は、暖かいところで停滞すると、腸の中に毒ガスが充満してしまうわけです。

そして体はその毒ガスを栄養と間違えて吸収してしまう。

でも途中で気づいて、その毒を体外に排出しようとするわけですが、その毒は「毛穴」から排出されるわけです。



▼毛穴を毒ガスが通過すると、毛穴が炎症しやすくなります。

炎症すなわちニキビですね。


要するに、便秘をすると体内に毒が発生し、それがニキビとして表面に出てくるという感じです。
(あくまでも私のイメージ表現です)



▼「デトックス」という言葉が最近は流行ですが、デトックスというのは「毒素排出」という意味です。

毒素を体内にため込んでいると、その毒素が体内をめぐってしまうので、ニキビがめちゃくちゃできやすくなりますし、他の臓器にも悪影響を与えてしまいます。

ですから「便秘は万病の元」と言われるわけですね。



▼このように、便秘とニキビには密接な関係があり、色々調べていくと、かなりマニアックな内容になっていくわけですが、要するに

便秘になるとニキビができやすい

ということです。



▼ですから、肌が弱くニキビに悩んでいる人ほど、便秘にならないように注意しなければなりません。

便秘の解消方法については諸説ありますが、どの方法も正解と言えます。

後は、自分の体質によって変わってくるだけだと思います。



私個人の便秘解消方法としては、


・白ワインを飲む

・レタスを食べる

・オクラを食べる

・海藻サラダを食べる

・めかぶを食べる

・たっぷり眠る

・朝ストレッチをする

・朝タバコを吸う

・ナッツ系を食べない

・カップラーメンを食べない

・不溶性食物繊維を食べ過ぎない

・水分をこまめに取る

・朝は少し早めに起きて、ゆっくりトイレに座る

・パスタより白米を食べる




▼という感じで、私は日ごろから便秘にならないように、かなり気を使っています。

腸の便通が悪い時は、前日に何を食べたか?睡眠時間は何時間だったか?という事を振り返って、原因を探すようにしています。



▼尚、便秘の解消方法として、


「水溶性食物繊維を摂るか?」

「不溶性食物繊維を摂るか?」


ここは、かなり重要なポイントだと、私は考えています。



水溶性食物繊維というのは、私のイメージでは、「海藻やヌルヌル食品」です。

不溶性食物繊維は、ゴボウとか根菜とか、消化されない繊維ですね。




▼これらは、どちらも便秘解消に効果があるわけですが、

各人の体質によって、水溶性か不溶性か、どちらが便秘解消に効果があるかが、変わってくる

と思うわけです。



▼例えば私の場合は、上述したように、「水溶性」の食物繊維を摂取すると、便秘が解消します。

でも逆に、「不溶性」の食物繊維を摂取すると、便が固くなってしまい、逆に便秘になることが多いです。



▼これは、それぞれの体質によって違ってくると思われます。

また、ダイエットなどして、便が少なすぎて便秘になっている人の場合は、「不溶性食物繊維」を摂取すると、便秘が解消される傾向にあると思います。



▼なので、便秘を解消して、ニキビを予防するためには、

自分の腸内環境は、不溶性食物繊維を求めているのか?水溶性食物繊維を求めているのか?

これを、実際に自分で食べてみて、知っておくことが重要だと思うわけです。


単純に、「便秘には食物繊維が効果的!」と言っても、不溶性と水溶性では、全然話が違ってくると思うわけです。
(あくまで私の認識です)



▼便秘になる原因は人それぞれですが、必ずどこかに原因がありますので、それを突き止めて改善してやれば、便秘は治るしニキビもできにくくなると思います。


ちなみに「ナッツ系を食べない」というのは、人によってはナッツ系を食べた方が、便秘が解消するという人もいるようです。

でも私の場合は、ピーナッツなどをたくさん食べると、かなり便秘になってしまいます。

ナッツは、不溶性食物繊維なので、私の場合は、便秘になってしまうのだと思います。


この辺は自分の身体の声を聞きながら、便秘が解消するように工夫して行くのがベストですね。



▼ということで本日は、便秘とニキビの関係について、私の独断と偏見で書いてみました。

私なりにまとめると、


「便秘をすると、ニキビができる確率がかなり上がってしまうので、自分なりの便秘改善方法を確立しておくのが良いと思う」

私はこのように考えています。

ご参考まで。


便秘を解消するとニキビが治るか?(アプローチ その3)


便秘とニキビは関係があるか?

私の考えで書けば、


「便秘とニキビは関連性が強いと思う」

それではこの件について、具体的に考察してみましょう。

おまる


▼女性は昔から、男性よりも便秘になりやすいわけですが、最近は特に、女性の便秘が増えてきている印象です。

私の考えでは、「女性の社会進出」が、ストレス(や寝不足)を生み、そのストレスが女性の便秘を増やしている気もします。



さて、私の考えでは、男性でも女性でも、便秘をするとニキビができやすくなると思います。

これは、腸の中に便が残留(宿便)してしまうと、そこから毒性のガスが出て体内をめぐるからです。


この毒性のガスを、体の外に排出する際に、毛穴を通過するため、ニキビができやすくなると思うわけです。



▼ですから、ニキビを作らないためには、便秘にならないことが重要です。

私も便秘になると、ニキビや吹き出物ができる確率が、かなり上がります。


便秘がニキビを作る原因は、上述した通りですが、では便秘そのものにならないためには、どうすればよいのか?



▼便秘の原因として、よく言われるのは、「食生活の欧米化によって、日本人は食物繊維が不足して便秘が増えている」という意見。

これも確かに、一面的にはその通りなのですが、私が自分自身や、自分の周りの人々を見て思うのは、


「便秘の原因は、食物繊維の不足よりも、寝不足やストレスの方が多い気がする」

ということです。



▼食生活が欧米化しても、すぐに便秘になるわけではありません。

私も、食事はお肉が多いですが、和食を食べた後と比べても、特に洋食が便秘になりやすいという感じはないです。


それよりも私の場合は、

「寝不足するとすぐに便秘になる」



▼もしくは、「生活のリズムを変えるとすぐに便秘になる」

例えば、旅行などに行くと便秘になりやすくないですか?

これも旅行という「環境の変化」が原因です。

あるいは、旅行に行くと必然的に寝不足気味になるので、それも便秘の原因になっているのかもしれない。



▼日常生活の中で、私が最も便秘になって肌荒れしやすい条件はやはり、「寝不足」なんですね。

食物繊維をしっかり摂っていても、睡眠時間がしっかり取れていなかったら、すぐに便秘になってニキビができまくります。
(あくまで私の経験談です)



▼「食物繊維」を食べれば、たちまち便秘が解消するのか?そんな事はありません。

というか、私に言わせれば、便秘にも色々な種類があるわけです。


「食物繊維が不足していることによる便秘」

「寝不足など交感神経が刺激されて起こる便秘」



この2つは同じ便秘でも原因が全く違うわけです。



▼ダイエットなどが原因で、腸内の食物繊維が不足して、大腸の中がスカスカのときに、「不溶性食物繊維」を摂取することは、便秘解消に非常に効果的です。

しかし、寝不足などの「交感神経優位による便秘」の場合は、食物繊維をたくさん食べてしまうと、

「さらに便秘になる」というリスクがあるわけです。
(経験談)



▼私などは特にそうなんですが、ゴボウやイモやにんじんなどの不溶性食物繊維をたくさん食べると、逆に便秘になるわけです。

これは食物繊維が不足していない人が、さらに食物繊維を摂ってしまうと、逆に、大腸の中が渋滞してしまい、便秘になるという仕組みだと思われます。


ですから、「便秘はニキビの原因」これは間違いないのですが、便秘解消の方法を間違えてしまうと、余計に便秘が加速して、ニキビができやすくなってしまうので要注意ですね。



さて、便秘がニキビを生み出してしまう理由として、もうひとつ。

「宿便が、腸内の善玉菌を減らし、悪玉菌を増やす」

「その結果として、善玉菌が作り出すはずだったビタミン(ビオチン)が作られず、肌荒れを促進してしまう」


という流れがあります。



▼先ほど、「宿便は、腸内に毒ガスを発生させ、その毒ガスを毛穴から排出する際に、毛穴が炎症しやすくなり、ニキビができる

と、書きました。

そして宿便にはさらに、上述したように、

宿便が、腸内環境を悪化させ、肌荒れを引き起こす可能性もある

というデメリットもあるわけです。



▼このように、便秘にはニキビを増やしてしまう可能性がある。

だからできるだけ、便秘にならないように、生活習慣を工夫することが重要だと思います。


そこで、私が思う便秘予防の方法を書いてみます。


・水溶性食物繊維(海藻・めかぶ・オクラなど)を摂取する

・便量が少ない人は、不溶性食物繊維(ゴボウ・大根・根菜系)を多めに食べる

・寝不足は絶対に避ける

・朝ゆっくりトイレに行く時間を確保する

・お酒を飲める人は、前日の夜に、適量の飲酒をする



はい。
私の場合は、これらの行動を取り入れることで、便秘を防ぐことができています。



水溶性食物繊維(ヌルヌル食品)は、便秘解消におすすめです。

体調に合う場合は、かなりの便秘解消効果が期待できます。

特に、「めかぶ」は、いいです。

下剤と違って副作用もないし、翌朝スッキリです。



▼ということで本日は、便秘を解消するとニキビが治るか?について、私の独断と偏見で書いてみました。

私なりにまとめると、


「便秘を解消するだけで、ニキビができるリスクをかなり下げることができると思う」

「便秘を解消するには、睡眠・食物繊維・お酒、などが有効であると思う」



私はこのように考えています。

ご参考まで。

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