保湿してるのにニキビができる時~乾燥肌と吹き出物の改善。肌の水分不足の原因

保湿してるのに、ニキビができるのはナゼ?


▼「洗顔後に、毎日保湿しているのに、肌が乾燥してニキビができてしまいます」

というご相談を受けたので、本日は保湿しているのに、ニキビができてしまうことについて、私の独断と偏見で書いてみたいと思います。

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▼しっかり保湿しているのにニキビができてしまう理由を、私の考えで書いてみます。


【保湿しているのにニキビができてしまう理由(仮説)】


・部屋の湿度が低い

・シャワーの温度が熱すぎる

・洗顔のしすぎ

・水分の摂取量が少ない

・そもそも乾燥肌ではないのに、保湿しすぎている



はい。
保湿しているのにニキビができる原因を、私はこのように考えています。

では、1つずつ見ていきましょう。



▼まず、洗顔後に化粧水と乳液などで、しっかりと保湿しているにもかかわらず、肌が乾燥しがちな時は、「化粧品以外の部分」に原因があることが多いです。


基本中の基本でありながら、意外と盲点になるのが、

部屋の湿度」です。



▼当然ですが、部屋が乾燥していると、お肌も乾燥しやすくなります。

湿度は最低でも40%は欲しい所です。

理想的には50%ですね。



▼冬場はうっかりすると、湿度が20%という状況にもなってしまいますので、このあたりは注意が必要です。

私は、冬場は必ず加湿器を使います。

部屋が乾燥すると、必然的に、肌も乾燥してニキビができやすくなってしまうからです。



▼さらに、「マスク着用」

マスクは、なかなか効果的で、乾燥肌の人はマスクをすることで、顔の下半分を保湿することが可能です。

ただ、マスクは長時間使うと蒸れて、逆にニキビが増えることもあるので、私の場合は、様子を見ながらつけたり、はずしたりします。



▼次に、「洗顔する時のシャワーの温度

これも重要です。


冬場などは寒いので、熱めのお湯で洗顔してしまう人も多いのですが、熱めのお湯で洗顔すると、非常にお肌が乾燥しやすくなってしまいます。


洗顔の基本はやはり「ぬるま湯」

熱々のお湯で洗顔してしまうと、これまた肌が乾燥してニキビができやすくなってしまいます。
(経験談)



▼次に、「洗顔のしすぎ

これも乾燥肌の原因の1つです。


潔癖症の人ほど、1日に何回も洗顔してしまう傾向にありますが、1日に何度も洗顔してしまうと、衛生的には綺麗になっても、肌が乾燥してニキビができやすくなってしまうと思う。



特に、洗顔フォームを使用した洗顔は、「1日1回」までにしておいた方が良いかと思います。

洗顔フォームが皮脂を奪ってしまうため、非常に肌が乾燥しやすくなるからです。


また、洗顔フォームが皮脂を奪ってしまうと、乾燥したその後に、さらに皮脂量が増加してしまうというリスクもあります。

皮脂量が増加してしまうと、ニキビができる確率が、かなり上がってしまいます。


私自身、一日に2回以上洗顔するときは、洗顔フォームは使わず、ぬるま湯だけで洗顔するようにしています。



▼次に、「水分の摂取量が少ない

当然ですが、水を飲む量が少ないと、いくら表面的に保湿しても、肌は乾燥してニキビができやすくなってしまいます。
(あくまで私の認識です)

最近は、「水を飲む習慣」をつける人が増えてきたとは言え、まだ水分不足の人が多い印象です。


水を飲んだからといって、すぐに肌が潤うわけではないのですが、「水分不足」の状態は、肌の弾力を失わせて、ニキビができやすい肌になってしまう気がする。



▼ですから、私の場合は、常に「常温の水」を、身の回りに置いて、ちびちびと飲むようにしています。

この「ちびちびと飲む」というのが重要で、水分というのは、一気飲みしてしまうと吸収されない印象です。


また、「冷たい水の一気飲み」は、内蔵を冷やしてしまうため、体にも悪いです。

なので、乾燥肌を防ぐためには、「常温の水をチビチビ飲む」という習慣がベターだと、私は考えています。



次に、「そもそも乾燥肌ではないのに、保湿しすぎている」というケース。

これは私自身も、その昔、失敗したことです。


例えば、「特定の化粧水を使うと、ニキビが増えてしまう」というタイプの人。

このようなタイプは、「オイリー肌」のケースが多い。


私もそうですが、オイリー肌の人は、油分の多い化粧水や乳液を使うと、毛穴に皮脂が詰まるリスクが高まってしまい、ニキビが増えることがあります。



▼なので、自分の肌がオイリー肌だと認識できていない場合、

「保湿する事で、逆にニキビが増えてしまうことがあると思う」わけです。



▼保湿がニキビ予防に効果を発揮するのは、「肌が乾燥している時」だと思う。

乾燥肌は、角質がゴワゴワになるため、毛穴に皮脂が詰まりやすく、ニキビができやすい。

このような乾燥肌の状態を「保湿」する事で、乾燥によるニキビを回避することができるわけですね。



しかしながら、上述のように、乾燥肌ではないのに保湿してしまうと、肌の油分や湿気が高まりすぎてしまい、毛穴に皮脂がつまるリスクが高まってしまうと思うわけです。

なので、「保湿してもニキビができてしまう!」という人は、自分がオイリー肌ではないか?を、再度確認してみると良いかと思います。


オイリー肌の人は、化粧水を使う頻度を少なくすると、ニキビも少なくなることがあります。
(経験談)



▼ということで本日は、保湿してるのにニキビができる理由について、私の独断と偏見で書いてみました。

私なりにまとめると、


「保湿してもニキビができるとしたら、部屋の湿度・洗顔の仕方など、外部環境が乾燥を招いていることが多いと思う」

「それと、オイリー肌の人は、保湿しすぎると、逆にニキビができることが多いので、自分の肌タイプを認識しておくことが重要だと思う」



私はこのように考えています。

ご参考まで。

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