ニキビができない洗顔方法~泡立てる。こすらない。冷たい水・熱いお湯で顔を洗うと肌荒れする

ニキビができない洗顔方法


▼「自分の洗顔方法が正しいかどうかわからないので、ニキビができない洗顔方法を教えてください」

というご相談を受けたので、本日は、ニキビができにくい洗顔方法について、私(ミムラ)の独断と偏見で書いてみたいと思います。

洗顔2



私が、ニキビができにくいと思う洗顔方法は下記の通りです。


・洗顔フォームは1日1回まで

・しっかり泡立てる

・ゴシゴシこすらない

・ぬるま湯で洗う(熱いお湯を避ける)

・毎日洗顔する



はい。
これらは、実際に私が毎日やっていることです。

私の場合は、このルールを破ると、ニキビができやすくなってしまいます。

それでは、具体的に考察してみましょう。



▼まず、洗顔の仕方によって、ニキビのできやすさは大きく変わります。

間違った方法で洗顔している人は、やはり、ニキビができやすくなってしまうと思う。

では、どのような洗顔方法だとニキビができにくいのか?



▼最初に重要項目として「洗顔の回数」があります。

潔癖症の人は、 1日に何回も洗顔フォームで洗顔してしまいますが、これはニキビ対策としては逆効果になります。


つまり、 1日に何度も洗顔フォームで顔を洗ってしまうと、逆にニキビができやすくなってしまうと思うわけです。
(経験談)



▼なぜかというと、

皮脂が過剰分泌されるから

洗顔フォームで洗顔すると、一時的に顔の皮脂が洗い流され、顔の表面は皮脂が少ない状態になります。


ニキビの原因は皮脂ですから、これは一見、ニキビ対策に良いような気もします。

しかし、逆効果なんですね。



▼洗顔フォームで顔を何回も洗うと、顔の皮脂が不足します。

皮脂が不足すると、新しい皮脂がどんどん出てきてしまうわけです。


つまり、一日に洗顔フォームで顔を洗いすぎると、「顔が脂ぎる」わけですね。

脂ぎるという事は、皮脂が過剰分泌されている。

つまり、ニキビができやすいということです。
(あくまで私の経験談です)



▼なので私の場合は、洗顔フォームを使った洗顔は、一日に1回までにしている。

一日に2回以上洗顔するときは、洗顔フォームは使わずに、ぬるま湯だけで洗っています。

洗顔フォームなしなら、皮脂が失われることもないので、ニキビ発生のリスクを下げることができると思うわけです。


ただし、「まったく洗顔フォームを使わない」というスタイルだと、逆にニキビが増えるので要注意です。



▼さて、次に、具体的な洗顔の仕方についてです。

洗顔フォームで洗顔するときは、

「とにかくしっかり泡立てること」

これが重要です。


なぜなら、泡立てずに洗顔してしまうと、手と顔の間に泡がなく、「摩擦」が発生してしまうからです。



▼私が思う、洗顔の基本は、

「できるだけ、手と顔が接さないように洗顔すること」

つまり、手と顔の間に「泡」を挟むわけです。



▼「泡で洗顔」というのは、よく聞くフレーズですが、これは、手と顔の間に泡を挟むという意味です。

泡によって、手と顔がこすれて摩擦が発生することを防ぐわけです。


手と顔がこすれて摩擦が発生すると、その摩擦によって肌が傷ついてしまい、ニキビの原因になるからです。



▼「洗顔はゴシゴシ洗っちゃダメ」

これは基本中の基本ですが、多くの人が「私はゴシゴシ洗ってません」と言います。


しかし、多くの人はゴシゴシ洗ってしまっているわけです。

私もうっかりすると、ゴシゴシ洗いになってしまいます。



▼私の場合はちょっと潔癖症なので、皮脂をしっかり落としたくなるんですね。

でも、個人的な経験で言えば、

「皮脂は、洗顔後、少し残るくらいの方が、ニキビができにくい気がする」

ゴシゴシ洗ってサッパリしたいけど、そのような洗顔方法は、私の場合はニキビができやすくなってしまいます。



▼なので、自分が思うよりも、さらにソフトに。

手と顔が直接当たらないように、泡で洗顔することが重要です。


潔癖症の人ほど、顔の脂を落とそうと、強めにゴシゴシ洗ってしまう傾向にあります。

しかし強めに洗顔すると、長い目で見ると、ニキビができやすくなってしまうので要注意です。



▼最後に、洗顔フォームの泡を洗い流します。

シャワーを直接顔にあててしまうと、シャワーの水圧で摩擦が起こり、これまたニキビの原因になってしまいます。


ですから、私が洗顔フォームの泡をすすぐときには、

ぬるま湯を、手ですくって、優しく洗い流す

という感じで、やっています。


最初はかなり面倒で、シャワーを顔に当てたくなりますが、ニキビ対策としては、シャワーを顔に当てない方が良いです。

私の場合は、肌が元気なときは、シャワーで洗い流すこともあります。



▼そして、洗顔フォームの泡は、しっかりと全て洗い流してください。

「泡が顔に残ってしまう」ことが、一番、肌に悪いからです。



▼ということで本日は、ニキビができない洗顔方法について、私(ミムラ)の独断と偏見で書いてみました。

私なりにまとめると、


「洗顔でニキビを作ってしまわないためには、洗顔フォームを使い過ぎない・ゴシゴシ洗わない・熱いお湯ですすがない・泡が残らないように流す」

このような基本的なことだけでも、ニキビを抑制することが可能だと思います。



▼洗顔は、それほど難しく考えなくても大丈夫です。

今日、書いたような、基本的なことだけ守れば、洗顔に関してはOKだと思います。


あとは、生活習慣の改善で、自律神経とホルモンバランスを調整し、皮脂を減らしていくことが重要だと思います。

ニキビ対策としては、こちらの方が、洗顔よりもはるかに大切だと思います。

ご参考まで。

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