腹が立つとニキビができる?ムカつく・イライラ・ストレスと吹き出物の関係。人間関係とニキビ

怒るとニキビができる?


▼「私は、腹立たしい出来事があるとニキビができます。偶然ですか?」

というご質問をいただいたので、本日は、ストレスとニキビの関係について、私(ミムラ)の独断と偏見で書いてみたいと思います。

うるさい



▼怒るとニキビができるのか?

私の経験談で書けば、

「怒ったりイライラすると、自律神経が交感神経優位に働いてしまうため、皮脂が増加して、ニキビが増える確率は上がる気がする」



▼私の経験で言えば、「腹が立つ」という感情になると、にきびができやすくなります。

これは、腹が立つことによって、自律神経が交感神経優位に傾き、それによって皮脂が増加すると思うからです。



なぜ怒ると交感神経が刺激されて、ニキビが増えるのか?

これも私なりの言葉で書いてみます。


まず、ムカつくとか、イライラするという状態は、生物としては「戦闘モード」なわけです。

戦闘モードになると人体は、戦う状態に身体を持っていきます。

つまり、「筋肉に血液を集める」わけですね。

これによって皮膚への血流が悪くなり、肌荒れの原因になります。
(あくまで私の認識です)



▼また戦闘モードは、「男性ホルモン」を増加させます。

男性ホルモンが増えれば、皮脂も増えるハズ。

このような流れによって、「腹が立つと、ニキビが増えやすい」と思うわけです。



▼ですから、仕事のストレスや、親戚とのストレス。または子供や家族とのストレス。

このようなストレスに日々さらされている人は、しっかりと洗顔したりスキンケアをしても、どうしてもニキビができやすくなってしまうわけです。
(経験談)



▼しかもやっかいなのは、

「ストレスは自覚できない」

ということです。


明らかに腹が立つことなどは、自覚できますが、「なんとなく人間関係が、いびつ」という程度の場合は、ほとんどそのストレスを自分で自覚することができないわけです。



▼このような、「自覚できないストレスによるニキビ」に悩んでいる人は本当に多いです。

なぜ自分はニキビができやすいのか?なぜ肌荒れが治らないのか?

こんなにスキンケアしてるのに。


もし、このように感じる場合は、「自覚できていないストレス」について思いを馳せてみることも重要です。



▼私の経験からも、「自覚できていないストレス」は本当に怖くて、ニキビだけでなく

「アレルギーやアトピーや花粉症の原因にもなる」と思う。


アトピーや花粉症などのアレルギー症状は、原因を特定することが難しく、それゆえに治すことが難しいです。

私のデータからは、ニキビの悪化やアレルギーの原因としては大きく2つ。


1 食べ過ぎ

2 自覚できていないストレス


この2つのパターンが多いですね。



▼ちょっと脱線してしまいました。イライラとニキビの話に戻りましょう。

「日ごろから、イライラ怒っていると、自律神経が乱れて、ニキビができやすくなる」

という話を、ここまで書いてきました。


それともう一つ。

「ニキビができることへのイラ立ちが、ストレスとなり、さらにニキビを増やしてしまう」

という面があると思うわけです。



▼これも私の経験談ですが、ニキビができやすい体質の人は、せっかく治しても、すぐにまた新しいニキビができてしまうことがあります。

私も昔はそうだったんですが、「せっかくニキビが治ったのに、なんでまた新しいニキビができるの!」と、イライラしてしまう。

つまり、

「ニキビに対するイライラが、新しいニキビ生みだすという悪循環」

が、発生してしまうと思うわけです。



▼上述した通り、「怒る」「イラつく」というのは、人体にとっては戦闘状態。

だから自律神経は、交感神経に偏る。

そして、脳からは戦闘物質である、ノルアドレナリン等の、美容には良くない物質が多量に分泌されるわけです。



▼このような状態では、なかなか新しいニキビを抑え込むことができない。

私は自分の経験から、そのように感じています。

つまり、「腹が立つことが多いほど、ニキビが増えてしまう」と思う。



▼このように、「怒る」というのは、身体にとって、そして美容にとって、デメリットが非常に多いと、私は感じます。

怒ることで、瞬間的な活力を得ることはできますが、長い目で見ると、「立腹」は、健康と美容に良くないと思う。


また、イライラは、ニキビができやすくなるだけでなく、内臓にもダメージを蓄積させ、成人病のリスクも上がってしまうと、私は考えています。



▼ということで本日は、怒りとニキビの関係について、私の独断と偏見で書いてみました。

私なりにまとめると、


「怒ると、交感神経が刺激され、また、ノルアドレナリン等の物質が分泌されることにより、ニキビができやすくなると感じる」

「イライラすることは、ニキビができやすくなるだけでなく、長期的には健康を損なうので、ストレス管理はかなり重要だと思う」



私はこのように考えています。



▼日々積み重なっていく慢性的なストレスは、自律神経を大きく狂わせ、その結果ホルモンバランスが崩れます。
(男性ホルモンが増加したり)

これによって皮脂が増加し、皮膚の血行が悪くなり、ニキビができてしまうケースが多いと、私は感じています。


なので、私が思うにまずは、

「自分の潜在的なストレスに気づくこと」

これが重要だと思います。


自分のストレスに気づけなければ、なぜニキビが治らないのか、原因を究明できないからですね。

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