偏った食事とニキビの関係~栄養と吹き出物。偏食と肌荒れ。高カロリーとビタミン不足

偏った食事とニキビの関係


▼「私は偏食になりがちなんですが、ニキビのできやすさと関係ありますか?」

というご質問をいただいたので、本日は、偏った食事とニキビの関係について、私(ミムラ)の独断と偏見で書いてみたいと思います。

偏り



▼偏食とニキビは関係があるのか?

私の経験談で書けば、


「栄養の摂取バランスは、ニキビと密接に関わっていると思う」

「私の場合は特に、炭水化物を摂取しすぎると、ニキビができやすくなる気がする」



では具体的に考察してみます。



▼栄養の偏りは、ニキビと密接な関わりがあります。

近年は、30代40代でも、ニキビに悩んでいる人が急増しています。

これは寝不足の人や、ストレスを抱えた人が増加していることと、食生活が乱れていることが原因と考えられます。



▼現代は、コンビニやファミレスやファーストフードなど、簡単に美味しいものが食べられる時代ですが、これがニキビの原因となっている面もあると思う。


これらの食べ物は、「高カロリー・高脂肪」です。

「安くて満足できる食べ物」を、多くの人が求めているため、どうしても高カロリーで高脂肪な食べ物が増えるわけですね。



▼例えば、「牛カルビ弁当」とか「天丼」など、コンビニで買うこれらのお弁当は、カロリーを考えると、安い。

でも私は、これらを食べるとニキビができる。

これはおそらく、「炭水化物&脂質」という組み合わせが、皮脂の増加の原因になってしまうからだと思われます。



▼炭水化物(白米など)を食べると、血糖値が上昇する。

すると、インシュリンが分泌される。

このインシュリンが分泌された状態で、「脂質」を食べると、体脂肪になる確率が、かなり高まってしまうわけです。


ニキビというのは、皮脂が原因なので、体内に脂肪が増える事は、皮脂増加の原因になると思うわけです。



▼なので、ニキビ対策に効果的な食べ物といえば、野菜料理や日本食などの料理なんですが、このような料理は「値段が高い」

作るためのコストが、どうしてもかかってしまうので、値段が高くなってしまうわけです。

だからあまり売れない。


コンビニやお弁当屋さんで売れるのは、安くて美味しい物。

つまり、揚げ物を中心とした、「高カロリー・高脂肪」の食品なんですね。


そしてこのような食事が多くなると、ニキビも増えやすくなってしまうと思うわけです。



▼コンビニなどは、「売れる商品しか置かない」ので、必然的に、安くて高カロリーで満足できるような食べ物ばかりが並ぶことになります。


最近のコンビニ弁当は、カロリーを表示したり、昔よりヘルシーになっていますが、やはりまだまだ健康的とは言い難い部分もあります。



▼私自身の話をしてみると、コンビニ弁当やファーストフードをたくさん食べていた頃は、やっぱりニキビができやすかったです。

確かに、このようなお弁当やハンバーガーなどは、安いし、すぐに食べられるので忙しい現代人には便利な食べ物です。

でもニキビにはよろしくない。


だから私は今は、「食べる回数を減らす」ようにしています。

完全に止める必要はないと思います。



▼ニキビに限らず、ダイエットでもそうなんですが、コンビニ弁当やハンバーガーが体に悪いと聞くと、

「完璧にやめようとする」人が多いです。


でも完璧に止める必要はないですね。

無理してしまうと続かない。


ダイエットでもそうですが、ニキビ対策においても

「とにかく良い習慣を長続きさせる」

これが最も重要だと思うわけです。



▼偏った食事はニキビを作ってしまいますが、「食べたくもない健康的な食事」を無理矢理に食べても、そのような生活は続かないです。
(体験談)

あるいは、オーガニック食品など、お金がかかる食事も、長く続けることができないと意味がない。



▼チョコレートなどのお菓子(糖質)でもそうなんですが、少量なら食べてもニキビはできません。

なので、ニキビに悪いとされる食べ物は、

「食べる量を少しずつ減らす」だけでいいと思う。


糖質の量」を減らすだけでも、ニキビ改善には、十分な効果があると私は考えます。



▼それから、ニキビ改善のために重要なポイントとして、

ビタミン不足にならないようにする

これも大切です。



▼ビタミンAが不足すると、角化異常が起こりやすくなり、皮脂がつまりやすくなります。

ビタミンB群が不足すると、皮膚の抵抗力が弱まり、アクネ菌が増殖しやすくなります。

ビタミンCが不足すると、肌の再生機能が低下して、ニキビだけでなくシミの原因にもなります。



▼上述の通り、コンビニ弁当やファーストフードは、「炭水化物&脂質」に、栄養が偏っているケースが多い。

それだけでも、皮脂が増えやすくなるのに、そこに「ビタミン不足」という要素まで、加わってしまう。

だから、偏った食事は、ニキビができやすくなると思うわけです。



▼ということで本日は、偏った食事とニキビの関係について書いてみました。

私なりにまとめると、


「栄養の偏りは、ニキビができる確率をかなり高めてしまう」

「特に、炭水化物と脂質。この2つを同時に食べると、体脂肪と皮脂が増加し、ニキビができやすくなると思う」



私はこのように考えています。



▼ニキビを作らないための食事としては、

「炭水化物(糖質)と脂肪分を少し減らして、ビタミンをしっかり摂る」

ということが重要だと思う。


ただ、極端にやりすぎると続かないので、無理のない範囲で、少しずつ改善していくと、良い習慣が身につき、ニキビを改善しやすくなると思います。

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