夜型はニキビができる?生活リズムと睡眠。夜更かしと吹き出物。何時間寝ればいい?

夜更かしするとニキビができる?


▼「私は職業柄、夜型生活になりがちなんですが、ニキビの原因になりますか?」

というご質問をいただいたので、本日は、夜型生活とニキビの関係について、私(ミムラ)の独断と偏見で書いてみたいと思います。

夜2



▼夜型生活だとニキビができるか?

私の経験談で書けば、


「夜型生活とニキビは関係ないと思う。何時に寝ても、睡眠時間さえ確保できていれば、特別にニキビが増えるということはない印象」

では具体的に考察してみます。



▼まず、一般論としては、

「夜型生活は、睡眠のゴールデンタイムを活用できていないから、ニキビができやすい」と言われることが多いです。


ただ、これはあくまでも理想論というか、比較的多くの人に該当しやすいというだけであって、早寝早起きのリズムにすれば、肌が綺麗になるというものではないと、私は考えます。



▼睡眠のゴールデンタイムとは、ご存知の通り、

「夜の22時~2時」

この時間ですね。


理論的には、この時間に眠れば、成長ホルモンがたくさん出るので、肌も綺麗になるという理屈です。

そのことについては、私も否定しません。



▼ただ、私の考えとしては、

「睡眠のゴールデンタイムに眠る事は、(朝型人間にとっては)重要だが、それ以上に、たくさん眠ることが重要」

だと思っています。



極論すれば、「夜の22時~2時」の4時間だけしか眠らなければ、ニキビができると思う。

睡眠のゴールデンタイムを、完璧に制覇しているけど、ニキビができると思う。


これは単純に、「睡眠時間が足りていないから」です。
(あくまで私の認識です)



逆に、朝の4時から、昼の12時まで8時間眠れば、ニキビができるリスクはかなり低くなる印象。

睡眠のゴールデンタイムを完全に無視している。でもニキビができる確率は低くなると思う。


これはなぜかというと、「自律神経が、副交感神経優位になるから」だと思われます。



▼私の認識では、ニキビというのは自律神経の「交感神経」が優位になって、男性ホルモンが増加し、皮脂が増えるから、できやすくなると思う。

つまり、寝不足すると交感神経が優位になるので、ニキビができるのではないか?


これは、睡眠のゴールデンタイムに眠っても、睡眠時間が短ければ同じことです。

睡眠のゴールデンタイムに眠ろうが、寝不足だったら、交感神経が刺激されて、皮脂が増えると思う。



▼とは言え、同じように8時間眠るなら、夜型にするより、規則正しい早寝早起きの方が肌には良いかもしれない。
(大差ないと思いますが)

でも、お仕事の都合で夜型になる人もいる。私もそうです。

なので、無理して早寝早起きしなくても、しっかりと7時間から8時間の睡眠をとれば、ニキビはできにくくなると思う。



▼とにかく、何時に寝てもいい。

でも、「寝不足」だけは、本当に男性ホルモン増加からの皮脂増加が半端ない印象なので、何時に寝てもいいから、7時間以上の睡眠を確保することが、ニキビ対策には重要と、私は考えます。



▼さて、ここまで書いてきたように、私は基本的には、夜型生活でも問題ないと考えています。

ただ、夜更かしが肌荒れにつながるケースもあります。


1 昼夜逆転すると、精神的に不安定になりやすく、そのストレスで皮脂増加して、ニキビが増えるケース

2 夜更かしすると、お腹が空きやすく、夜中に炭水化物や脂質といった、ニキビができやすい栄養素を摂取してしまうケース



この2点については、気を付けないと、「夜更かしからのニキビ発生」につながってしまう印象です。



▼私自身、夜型生活です。

なので、昼夜逆転すると、メンタル面で少し不安定になるのがわかります。

ちょっと落ち込みやすくなったり、センチメンタルな気分になりやすくなったりします。


このような精神状態は、少しストレスになる。

このような微弱なストレスでも、毎日続くと交感神経が刺激されて、皮脂が増加してしまうケースもあると思うわけです。



▼また、夜中に起きていると、お腹が空きます。

夜中なので、特に食べるものもなく、手っ取り早く食べられるものと言えば、カップラーメンやお菓子。

このような変則的な夜食は、「炭水化物と脂質」という、ニキビができやすい栄養素を摂りすぎてしまう。


なので、夜中の食事はできるだけ避けたいところです。

私も、夜中のカップラーメンは、ニキビを防ぐために、できるだけ我慢します。



▼ということで本日は、夜型生活とニキビの関係について書いてみました。

私なりにまとめると、


「夜型生活だからといって、特にニキビが増えるということはないと思う」

「また、睡眠のゴールデンタイムと、ニキビの発生量に相関関係はないと考える」

「ただし、夜更かしのストレスと、変則的な夜食はニキビの原因になるので、避けた方が良い」



私はこのように考えています。



▼上述の通り、私も、かなり夜型人間です。

でも、 8時間くらいの睡眠をとっているので、ほとんどニキビはできなくなりました。


美しい肌を作るためには、十分な睡眠が必要不可欠です。

肌というのは、寝ている間に栄養が皮膚に補給され、また、寝ている間に肌の老廃物が排出されます。

ですから、十分な睡眠時間をとらないと、皮脂が増加するだけでなく、このような肌の新陳代謝を邪魔してしまうわけですね。


なので、まずは夜型生活でもいいから、最低7時間の睡眠をとるようにすると、ニキビを改善しやすいかと思います。

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