まくらがニキビの原因?枕カバーとニキビ。布団カバーで吹き出物ができる原因。枕カバーの雑菌

枕の汚れがニキビの原因?


▼「私はいつも横向きに寝るのですが、枕と接する右側にニキビができやすいです。関係ありますか?」

というご質問をいただいたので、本日は、枕とニキビの関係について、私(ミムラ)の独断と偏見で書いてみたいと思います。

枕



▼枕が汚れていると、ニキビの原因になるか?

私の経験談で書けば、


「よほど枕カバーが汚れていれば、雑菌で肌荒れする可能性もあるが、普通はそこまで汚れないので、あまり気にしなくても良いと思う」

「汚れより、『ぐっすり眠れる枕かどうか?』が重要。眠りが浅いと、それこそニキビができてしまうと思う」



では具体的に考察してみます。



▼まくらカバーや、布団カバーは、寝ている間に顔に直接、接する部分です。

ですから、枕カバーや布団カバーが汚れており、そこに雑菌が付いている場合は、接する部分の肌に雑菌がつくことになり、毛穴の炎症(ニキビ)を招くことがあります。



▼なので、ニキビ改善の基本中の基本として、枕カバーと布団カバーを清潔にする、というものがある。

ただ、これに関しては、私はそれほど神経質に考える必要はないと思っています。



▼今の時代、枕カバーや布団カバーが、めちゃくちゃ汚いという人は、あまりいないと思うからです。

昔は、男性の一人暮らしなどが不潔の代表というような感じで言われていましたが、現在は男性でも除菌などに気を使っている人が多く、清潔な環境で暮らしている人が増えていますね。



▼ですから、枕カバーや布団カバーの汚れがニキビの原因になるという人は、あまり多くはないと、私は考えています。

私自身も、枕カバーや布団カバーは、1ヶ月くらい洗わないこともありますが、枕カバーを1ヶ月使っても、ニキビの原因になると感じた事はありません。



▼ちなみに、カバーではなく、枕や布団の「中身」「本体」についても、それほど神経質になる必要はないと思います。

さすがにカバーについては、月に1度くらいは洗濯した方が良いわけですが、布団や枕の中身は、カバーをしっかり洗濯していれば、長く使っても良いと、私は思います。


私も、布団や枕の中身は、たまに日光に当てる(天日干し)程度ですが、特に問題なく使えています。



▼ただ、1つ注意点として、

「夜にお風呂に入らず、朝シャンする人は、枕カバーや布団がかなり汚れているので、ニキビの原因になる」と思う。



▼当ブログでは、「夜には必ず洗顔して寝ること」と、いつも書いています。

でも、お仕事の関係などで、どうしても帰ってきてすぐに眠らなければならない人もいると思います。

その場合は、外から帰ってきて、そのまま布団に入ってしまうことになるので、雑菌がどうしても枕や布団に付着してしまう。


ですので、夜にお風呂に入らず、朝シャンする人や、夜に洗顔しないで寝る人は、できれば毎日、少なくとも数日に1回は、枕カバーと布団カバーを洗った方が良いかと思います。



▼さて、ニキビの原因として考えるなら、

「まくらカバーの洗濯よりも、枕の高さの方が重要」と、私は考えています。

なぜなら、「自分に合った枕じゃないと、睡眠の質が悪くなるから」です。



▼当ブログでも、いつも書いている通り、睡眠の長さと質は、肌荒れに直結する印象。

だからこそ、自分がいちばん熟睡できる枕を選ぶこと。

自分がいちばん熟睡できる高さの枕にすること。



これは、枕カバーを清潔にすることよりも、ニキビの改善に効果があると、私は考えています。



▼自分に合わない枕で、睡眠を浅くしてしまうと、必然的に寝不足の状態が慢性的に続くようになり、

「交感神経優位→ 男性ホルモン増加→ 皮脂増加」

というニキビのサイクルに、ハマってしまうと思うからです。
(あくまで私の見解です)



▼枕カバーは神経質に洗うのに、肝心の睡眠が短かったり、枕の高さが自分に合っておらず、深い睡眠がとれていない人は意外と多いです。

これでは本末転倒。

枕カバーの洗濯に神経質になるよりも、まず先に、睡眠そのものの時間を長くしたり、睡眠のクオリティを上げる事が重要だと、私は考えています。



▼ちなみに私の場合は、枕は少し「高め」にしています。

この辺は、お好みなのかもしれませんが、私の場合は、枕を低くしてしまうと、ぐっすり眠ることができず、だんだんと肌荒れしてくる印象です。


なので、「そばがら枕+薄いクッション」で、二重構造にして寝ています。

この形にしてから、しっかり睡眠をとることが可能になり、ニキビの改善にも役立っていると、私は考えています。

色々な高さの枕で寝てみて、一番、自分がよく眠れる高さを模索していくと、意外なほどニキビが改善していくこともあると思います。



▼ということで本日は、枕と肌荒れの関係について、私の独断と偏見で書いてみました。

私なりにまとめると、


「現代人は、そんなに枕が汚れている人は少ないので、枕の汚れがニキビにつながる可能性は、低いと思う」

「ただ、夜にお風呂に入らない人は、布団カバーと枕カバーが汚れやすいので、頻繁に洗濯しないと、雑菌でニキビが発生する可能性はある」

「また、枕の高さが合っていないと、睡眠の質が悪くなり、肌荒れする可能性があると思う」



私はこのように考えています。

ご参考まで。

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