ニキビを潰すと赤みが残る…ニキビ跡を消す方法は?爪でひっかく。洗顔料でこする

ニキビを潰すとニキビ跡が残る?


▼「白ニキビをつぶす癖があります。でも潰した後、赤く跡が残ってしまいます。治りますか?」

というご質問をいただいたので、本日は、ニキビ跡の注意点について、私(ミムラ)の独断と偏見で書いてみたいと思います。

工事



▼ニキビは潰してもいいのか?

私の経験談で書けば、


「白ニキビの中の皮脂を抜くだけなら、ニキビ跡になるリスクは低いと思う」

「ただ、赤ニキビの場合は、ゴシゴシこすってしまうと、その時は綺麗になっても、後に、ニキビ跡になるリスクが高まるので、赤ニキビは触らない方が良いと思う」

「いずれにしても、ニキビはできるだけ触らずに、自然治癒力で治すのが無難」



では具体的に考察してみます。



▼ニキビの初期段階の「白ニキビ」なら、ニキビの表面に少し傷をつけて、中に溜まった白い皮脂を取り出してやれば、一見、治ったように見えます。

赤ニキビの段階まで進んだ場合は、これを潰すとやばいのですが、初期の白ニキビは正しい方法で潰せば、傷を残さずに治すことができます。

しかし、この正しい方法というのが曲者で、やり方を間違うと「ニキビ跡」が残ってしまいます。



▼私も、若気の至りで、若い頃ニキビをいくつも潰してきたわけですが、跡が残ったものもあります。

リプロスキン」などのニキビ跡用コスメで、多くのニキビ跡の赤みはきれいになったんですが、クレーターになっているものもあり、このニキビ跡は現在、格闘中です。



私の経験で言うと、「にきびを潰す時に、洗顔料(石けん)でゴシゴシこすると、かなりやばい」です。

これをやると、かなりニキビ跡が残りやすくなってしまいます。
(経験談)



ニキビを潰すなら、「白い皮脂を抜くだけ」

これ以上の事はやらないほうがいいです。ゴシゴシこするのは絶対に厳禁。

「ニキビ跡」が残る確率が高まってしまいます。



▼ちなみに私の場合、「赤にきび」を、石けんでこすって消す、という荒業を若い頃に繰り返したことがあります。

若い時は、少しのニキビがどうしても気になってしまい、つぶしたくてしょうがなかったわけです。


で、その時は綺麗になった。

でも、後から見ると「ニキビ跡」になるものもあった。


上述したように、ニキビ跡は化粧水を工夫することで改善することもできますが、「クレーター」まで行ってしまった場合は、治すのに時間がかかってしまいます。

なので、私の自らの経験から、「赤にきびは絶対につぶさないこと」と、私は当ブログでいつも書いているわけです。



▼とは言え、うっかりニキビ跡の赤みを残してしまった人もいるかと思います。

その場合は、自然治癒力で少しずつ治っていく場合もありますが、上述したような、ニキビ跡専用の化粧水を使うことも有効な手段です。


ニキビ跡の部分は、肌がダメージを受けており、自然治癒力で治そうにも、肌の元気がなくなっているので、まずはニキビ跡専用の化粧水で、肌そのものを元気にしてあげることが、短期間でニキビ跡を治す手段となる気がします。



▼ニキビを潰す話に戻ります。

冒頭でも書いたように、「できればニキビは触らずに、自然に治るのを待つ」これが基本ケアだと思う。

そして、「赤にきびは潰さないこと」です。



▼どうしても、大きい白ニキビを潰す際には、

「なるべく肌にダメージが残らないように皮脂を抜く」

(※つぶしていいのは白ニキビだけ。赤にきびを触るのは厳禁です)


進行したニキビは、自然治癒力に任せて、なるべく触らない。

これが、ニキビ跡で後悔しないための、基本中の基本だと私は考えています。



▼それと、

「ニキビがあるときは、できるだけ洗顔フォームがつかないようにした方が良いと思う」

先ほども書きましたが、私がニキビ跡を作ってしまった時は、「石鹸でゴシゴシしてしまった」わけです。


石鹸や洗顔フォームは、肌の表面に化学反応の刺激を与えるものです。

なので、ニキビで弱っているところに、石鹸や洗顔フォームがついてしまうと、そこの部分に大きなダメージが残り、ニキビ跡として傷跡が残ってしまうリスクがあると思うわけです。


にきびがある時は、できるだけ洗顔フォームがつかないように、慎重に洗顔した方が良いと思います。



▼ということで本日は、ニキビを潰すことについて書いてみました。

私なりにまとめると、


「どんなニキビも、潰すとニキビ跡になるリスクが発生してしまうと思う」

「特に危険なのは、赤にきびに触ること。これだけは避けた方が良いと思う」

「白ニキビを潰すのは、比較的リスクが低いが、できればやめた方が良いと思う」



私はこのように考えています。



▼ニキビはできてしまうと気になって気になって、どうしてもすぐに治したくなりますが、焦ってつぶしてしまうと、ニキビ跡となって、余計に長い時間、ニキビに悩むことになります。

特に、若い時ほど自意識が強く、自分のニキビをみんなが見ているような気になりますが、自分が思うほど、周囲の人は気にしていません。

周りの目を気にして、焦ってニキビを潰して、ニキビ跡になって後悔しないように、自分の肌を大切にしてあげてください。


もし、赤みが残るなど、ニキビ跡ができてしまったときは、ニキビ跡改善効果のある保湿化粧水で、優しく肌をケアしていくことも大切だと思います。

ご参考まで。

ニキビを治すコスメについて

▼ニキビを治すには、保湿化粧水が必須です。

ニキビを治すために、私が使っている化粧水は、有名どころですが、やはり
【リプロスキン】です。

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