夏のニキビケア~対策と治し方。汗とスキンケア。夏にきびの原因。洗顔しすぎは良くない?

夏にきびの原因


▼「夏になると、急にニキビが増えてしまいます。どうしてですか?」

というご質問をいただいたので、本日は、夏のニキビについて、私(ミムラ)の独断と偏見で書いてみたいと思います。

夏



▼夏はニキビが増えるか?

私の経験談で書けば、


「やっぱり夏になるとニキビが増えると思う」

「その理由は、皮脂量増加・洗顔回数増加・紫外線・角質のふやけ、等であると思われる」



では具体的に考察してみます。



▼私自身も、夏になるとニキビができやすくなります。

なぜ夏はニキビができやすいのか?

これについては、いくつか原因があります。1つずつ見ていきましょう。



夏にきびの原因1⇒「皮脂が増えるから」

まず、夏は汗の量が増えるので、当然ながら皮脂の量も増えます。

皮脂量で言えば、夏の皮脂量は、通常の2倍以上になる。


皮脂が増えれば、毛穴が詰まるリスクも高まり、ニキビができやすくなります。

これは季節要因なので避けることができず、仕方のない部分でもあります。



▼ではここからは、改善可能な項目について書いてみます。

夏ニキビの原因その2として、「洗顔しすぎ」があると思う。


夏は汗をかくし、皮脂も増加するので、顔を洗いたくなります。

潔癖症の人などは、一日に3回も4回も洗顔フォームで顔を洗う人もいます。

私自身も、かつては汗をかくと、頻繁に洗顔フォームで顔を洗っていました。



▼しかし、過剰な洗顔は夏ニキビを悪化させる原因になると思う。

洗顔フォームでの過剰な洗顔は、皮脂を洗い流し過ぎてしまう。

皮脂を流しすぎると、さらに皮脂が大量に分泌されるようになり、余計にニキビができやすくなるわけです。



▼これを避けるには、

「洗顔してもいいけど、洗顔フォームは使わない」

というさじ加減が重要かと思います。


洗顔フォームでの洗顔は、 1日に2回まで。できれば1回。

ちなみに私は、洗顔フォームは「夜」しか使いません。


洗顔フォームや石鹸や洗顔料は、使い過ぎるとすぐに皮脂が増えて、ニキビができてしまうからです。
(あくまで私の見解です)



▼また、夏場は汗の量が非常に多くなるため、肌の表面が汗でコーティングされている状態になりやすい。

肌の表面の角質層が、常に汗に浸っている状態なので、角質層がふやけてしまう。


この状態の角質層は非常にもろく、これを洗顔フォームで何度も洗顔してしまうと、角質を傷つけて、肌荒れの原因になるわけです。



さて次に、夏のニキビの原因3として、「暑すぎて夜、眠れない」というものがあります。

高温多湿で寝苦しいと、睡眠が浅くなります。

睡眠が浅くなれば、自律神経が交感神経優位になり、皮脂が増えてしまうと思うわけです。



▼私は当ブログで、「にきびを改善するためには、睡眠時間を今までよりも長くしなければならない」と、いつも書いています。

私自身も、ニキビに悩んでいた頃は寝不足気味で、ニキビが改善した今は、かなり眠時間を長くしています。


これは偶然ではないと思う。

私は、ニキビと睡眠は、かなり関連性があると考えています。



▼ただ、長く眠ろうとしても、夏場の暑い時期は、どうしても眠りが浅くなってしまう。

エアコンをつけっぱなしにして、最適な温度にキープしても、やっぱりなんだか人工的な温度な感じがして、熟睡できない。


その結果、自律神経が乱れて、交感神経が刺激され、さらにホルモンバランスも乱れてしまう。

こうなると、皮脂量が増加しやすくなってしまい、ニキビができてしまうと思うわけです。



▼寝苦しいというのも季節要因ですが、エアコン等をうまく活用して、なるべく睡眠のクオリティを落とさないようにしなければなりません。

寝苦しい状態が続くと、寝不足になっているのと同じなので、非常にニキビができやすくなる印象です。
(経験談)



▼その一方で、昼間のエアコンの使い過ぎは、逆にニキビの原因になることがあります。

これは、エアコンによって肌が乾燥し、その結果、皮脂が増えるから。

あるいは、エアコンの乾燥によって、角質がゴワゴワになってしまい、毛穴に皮脂が詰まりやすくなるからだと思われます。


これも職場によっては避けられない環境ですが、なるべく肌をインナードライな状態にしないことが重要です。



次に、夏にきびの原因その4 「紫外線のダメージ」

夏は日差しが強く、紫外線のダメージを強く受けます。

紫外線は、肌のバリア機能を低下させるので、これもまた角質層がゴワゴワになりやすくなる。



▼その結果、強い日差しを浴びすぎると、皮脂が詰まってニキビができやすくなるわけです。

夏場は、できるだけ帽子をかぶったり、日傘を差したりして、紫外線の直撃を避けることで、ニキビ発生リスクを下げることができます。



▼ということで本日は、夏のニキビケアについて書いてみました。

私なりにまとめると、


「夏場はどうしてもニキビができやすくなると思う」

「対処法としては、まず第一に、睡眠の質を下げないこと。エアコンや夏の睡眠グッズで、できるだけ熟睡に近い形をとる」

「夏場は、角質層がふやけるので、過度に洗顔しないこと」

「日差しが強いときは、帽子や日傘で、紫外線を避けること」



私はこのように考えています。



▼夏のニキビというのは、季節的な要因なので、なかなか改善が難しい部分ではありますが、

「ニキビの本質」

を知ることで、自分なりの夏のニキビ対策ができるようになると思います。

ご参考まで。

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