ニキビができない肌作り・体になる方法~ニキビをできにくくするには?食事?化粧品?

ニキビができない肌作り


▼「ニキビができない肌質になりたいです。良い方法はないでしょうか?」

という切実なご質問をいただいたので、本日は、ニキビができない肌作りについて、私(ミムラ)の独断と偏見で書いてみたいと思います。

元気



▼ニキビができない肌作りは可能か?

私の経験談で書けば、


「肌質は生まれつきのものなので、基本的には変わらない。しかし、ニキビができにくい肌にする事は可能だと思う」

「ニキビができにくい肌のポイントは、皮脂量・免疫力・角質層の正常化、このあたりにあると考えられる」



では具体的に考察してみます。



▼ニキビというのは、要は、

毛穴の炎症」です。

だから、ニキビができない肌にするには、「毛穴が炎症しにくい肌」を、作ればよいということになります。



皮膚の毛穴が炎症してしまう原因は、私が思うに、


1 皮脂が出過ぎ

2 体の免疫力が低下している

3 角質層がゴワゴワになっている



もちろん、食べ物や、洗顔方法など、細かい要素はたくさんありますが、ニキビに悩む人の原因を突き詰めていくと、上の条件に該当するケースが非常に多いと思うわけです。
(あくまで私の見解です)



まず、皮脂の分泌量が最適であれば、毛穴に皮脂は詰まりにくく、ニキビもできにくい。

また、体の免疫力が最適であれば、多少毛穴に皮脂が詰まったとしても、免疫力によって炎症を抑えることができるため、どんどんニキビが増えていくということもありません。


また、角質層のターンオーバーが正常なら、皮脂が毛穴からスムーズに出てくることができるので、毛穴が詰まるリスクが下がります。つまりニキビができにくくなる。



なので突き詰めていくと、上記条件が、主なニキビ改善のポイントになると、私は思うわけです。



▼このような本質から考えていくと、「ニキビができない肌」というのは、

皮脂の分泌量が適切で、角質層が正常な肌。そして免疫力が強固な体

ということになる。私の見解ですが。



▼当ブログでは、ニキビができにくくなる方法や、治りやすくなる方法を、いろいろと私の経験談を踏まえて紹介しています。

それらの方法論というのは、突き詰めていけば、

皮脂を出しすぎない方法

であり

体の免疫力を適切に維持する方法

でもあるわけです。



▼ニキビ対策は、近視眼的になると本質を見誤ります。

例えば、「お肉の脂は食べないようにしているのに、毎日、寝不足」

このような本末転倒なニキビ対策をしてしまっている人も多い。


これは、優先順位が逆だと思うわけです。

ニキビ対策は、睡眠の確保がまず第一だと、私は考えています。

食事は二の次・三の次ですね。



▼ニキビができない体にするには、当ブログで紹介している内容を始めとした、

「基本的な生活習慣」

を改善すれば良い。まずはそこがスタートライン。



▼基本的なものほど、習慣化するのは難しいわけですが、例えば、


「睡眠時間を7~8時間以上確保」

「腹八分目でやめる」

「洗顔フォームでの洗顔回数の制限」

「顔を手で触らない」

「ハードな運動をしない」

「継続的にストレスを与えてくる人と、なるべく距離を置く」

「紫外線を避ける」



などなど、私がいつも書いていることですが、このような基本的な習慣を修正するだけでも、かなりニキビ改善の効果が見られます。
(体験談)



▼化粧品やコスメを工夫する、というのも重要ですが、これも優先順位としては後回しで良いかと思います。

「できてしまったニキビやニキビ跡を治すしたい!」なら、化粧品は重要です。

しかし、「ニキビができない肌になりたい!」なら、化粧品より、生活習慣の改善が先だと思う。



▼もちろん、自分に合わない化粧品を使っている場合は、早急に切り替えが必要です。

私の場合は、オイリー肌なので油分の多い化粧水を使うと、すぐにニキビができてしまいます。

このような場合は、化粧品が直接のニキビの原因になっているので、すぐに対応した方が良いかと思います。



▼いずれにせよ、

まずは睡眠時間を長くしてみる。少し小食にしてみる。洗顔し過ぎの場合は回数を制限してみる。顔を触らない。ストレスを受け流す


まずはこのような、基本的な生活習慣を見直してみる。

私の場合は、これだけでもかなりニキビが改善しました。



▼もし生活習慣を改善しても、ニキビが減らない場合は、化粧水などのコスメを見直してみる。

このような順番が良いかと思います。

いきなりコスメを見直しても、原因が生活習慣だった場合は、どんな化粧品を使ってもニキビが治らないからです。
(経験談)



▼ということで本日は、ニキビができにくい肌づくりについて書いてみました。

私なりにまとめると、


「基本的な肌質は、生まれつきのものなので、大きくは変わらない」

「でも、ニキビは肌質より生活習慣の影響を強く受けると思うので、肌質は変わらなくても、ニキビを改善することは十分に可能だと思う」

「ニキビができにくい肌は、睡眠・食事・ストレス・洗顔、といった基本的な生活習慣に大きく影響される」

「生活習慣を改善しても、ニキビが治らないときは、化粧水などのコスメを見直してみる」



私はこのように考えています。



▼ニキビは遺伝ではありません。

生まれつきの体質だけで諦める必要もありません。


私自身、若い頃からニキビができやすい体質でしたが、たくさんのニキビ関連の本を読み、生活習慣を1つずつ改善したことによって、昔とは比べ物にならないほど、ニキビができにくい肌になりました。


すべては「生活習慣の改善」

そこから始まると、私はいつも考えています。

ご参考まで。

ニキビを治すコスメについて

▼ニキビを治すには、保湿化粧水が必須です。

ニキビを治すために、私が使っている化粧水は、有名どころですが、やはり
【リプロスキン】です。

ニキビ予防と、ニキビ跡の改善に効果大ですね。


▼その他、ニキビ改善に効果の高いコスメのランキングは、こちらで発表しています。
  ↓
ニキビ改善に効果の高いコスメのランキング

サブコンテンツ