ニキビが治らない原因と理由~早くニキビを治したい時の方法。長引くニキビ解消・改善

ニキビが治らない原因と理由


▼「私は、一度ニキビができるとなかなか治りません。なぜですか?」

というご質問をいただいたので、本日は、ニキビが治らない原因と理由について、私(ミムラ)の独断と偏見で書いてみたいと思います。

すねる



▼ニキビが治らない原因は?

私の経験談で書けば、


「できてしまったニキビの治りが遅いとしたら、自分の免疫力の低下か、自然治癒を邪魔する洗顔方法が原因になっている可能性が高いと思う」

では具体的に考察してみます。



▼実を言うと、私自身も、ニキビができると治りにくいタイプです。

特に、「鼻のてっぺんニキビ」は、なかなか治らず、長引いてしまいます。



▼そんな中で、いろいろと試行錯誤してみて、

「これをやると、ニキビがなかなか治らない原因リスト」

が、自分の中にあるので、本日はちょっとそれを書いてみたいと思います。
(あくまで私の考え方です)



ニキビが治らない原因その1「睡眠不足」

当ブログでは、睡眠とニキビの関係については、何度も書いてきました。

睡眠不足になると、ニキビができやすくなるだけでなく、ニキビが治りにくくなると思う。



▼私の経験からも、これは明白。

「寝不足⇒ 交感神経優位⇒ ターンオーバー阻害⇒ ニキビが治りにくくなる」

という悪循環パターンに、ハマってしまうわけです。
(あくまで私の見解です)



▼逆に、お休みの日などに、たっぷりと睡眠をとると、それまで長引いていたニキビが急に治ることがあります。

これはおそらく、睡眠時間を増やしたことによって、

「免疫力がアップしたり、肌のターンオーバーが活発になったり、男性ホルモンが減少した」

ことによる影響かと思われます。


睡眠時間を長くするという事は、誰にでもできることなので、ニキビがなかなか治らないときには、まず、たくさん眠ってみる事が、スタートラインになるかと思います。



ニキビが治らない原因その2「洗顔フォームを使い過ぎ」

私の場合、ニキビができているときに洗顔フォームで洗顔すると、ニキビの治りが遅くなるという事を感じます。


特に、ニキビのある部分に洗顔フォームがついてしまうと、肌のターンオーバーが阻害されて、いつまでたってもニキビが治らないという状況になることがあります。



▼ですから私は、ニキビができた時は、あえて洗顔フォームを使わないという選択をすることがあります。

洗顔フォームを使わないと、一時的に肌がゴワゴワしたりしますが、ニキビを治すという目的から考えると、かなり効果的と考えています。
(あくまで私の見解です)



▼尚、なかなかニキビが治らない時は、気持ちが焦ってしまい、イライラして「ニキビを潰してやる!」と思ってしまいがちです。

しかし、ニキビがつぶさない方が良い。


白ニキビならまだしも、赤ニキビを潰すと、その瞬間は治ったように見えますが、あとから「ニキビ跡」として、傷跡が残るケースがあります。
(経験談)



▼ニキビ跡が残ってしまうと、ニキビ跡専用の化粧水を使ってじっくり治す必要がある。

時間もかかってしまいます。

また、ニキビ跡が悪化して、クレーターになってしまうと、なかなか元通りに戻すのが大変なので、

「ニキビの治りが遅いからといって、イライラしてつぶさないこと」です。



▼どうしてもニキビが治らず、悪化していくときは、皮膚科で診てもらう事も大切です。

ニキビ跡が残りそうなくらい悪化しているときは、病院に行った方がいいと思います。


ただ、ニキビができた時に、いちいち病院にも行ってられないので、自分にできる事はやる。

ほとんどのニキビは、睡眠や洗顔の仕方を工夫すれば、治癒を早めることができると思います。



ニキビを治すのは、自分の体に備わっている免疫力と、肌のターンオーバー能力です。

通常は、肌というのは新陳代謝を繰り返すので、ニキビができても、一定のサイクルで綺麗な肌に戻ります。


しかし、このターンオーバーを、「自分の悪しき生活習慣が邪魔している」ということがあると思うわけです。
(経験談)



▼これの代表的なものが、上述の通り、「寝不足」だったり「洗顔フォームがニキビについてしまっている」ことだったりすると思うわけです。

肌の角質層を新陳代謝させるためには、自律神経とホルモンバランスが乱れていないことが重要だと思う。


つまり、交感神経優位な状態にしないこと。女性ホルモンのエストロゲンを減らさないこと。

この2つが、肌のターンオーバーをスムーズにするために、重要な要素だと私は思うわけです。




▼私が思うに、寝不足になると交感神経が刺激されて、女性ホルモンの減少につながるのではないか?

ストレスも同じです。

その結果として、ターンオーバーが阻害され、なかなかニキビが治らなくなる。


だからこそ、たっぷり眠ったり、ストレスを解消すると、今までなかなか治らなかったニキビが急に治ったりすると思うわけです。



▼ということで本日は、ニキビが治らない原因について、私の独断と偏見で書いてみました。

私なりにまとめると、


「ニキビが治らない原因は、自分の自然治癒力とターンオーバー機能を、自分の悪しき生活習慣が邪魔しているからだと思う」

「具体的に言えば、寝不足・洗顔の間違い・ストレスの蓄積など。これらが自律神経を乱し、ニキビの治りを遅くしている可能性が高いと思う」



私はこのように考えています。



▼ニキビを早く治すためには、「睡眠と洗顔」がポイントになってくると思います。

そして、理想は「ニキビを作らないこと」

肌を美しく保つためには、皮脂と水分のバランスが最重要になります。


また、睡眠などの生活習慣を正しく整えることは、できてしまったニキビを早く治すだけでなく、新しいニキビを予防するためにも、非常に効果的だと思います。

ご参考まで。

ニキビを治すコスメについて

▼ニキビを治すには、保湿化粧水が必須です。

ニキビを治すために、私が使っている化粧水は、有名どころですが、やはり
【リプロスキン】です。

ニキビ予防と、ニキビ跡の改善に効果大ですね。


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