ニキビを改善する食材と食品~食事の仕方。食べない方がいい物は?脂肪と炭水化物

ニキビを改善する食材と食品


▼『ニキビを改善する食材・食品を教えてください』

というご質問をいただいたので、本日は、肌荒れ予防の食品について、私(ミムラ)の独断と偏見で書いてみたいと思います。

食材



▼ニキビを改善する食材・食品は?

私の経験談で書けば、


「ニキビを改善するには、炭水化物(≒糖質)を減らすのが効果的な気がする」

「具体的に言えば、白米の量を少し減らして、おかずを増やすと、皮脂量が減りやすく、ニキビも改善しやすいように思う」



では具体的に考察してみます。



▼ニキビを改善する食材を考える場合に、まず逆に、ニキビを悪化させる食品から考えてみるとわかりやすいです。

私が思うに、ニキビを悪化させる食品は、


糖質と脂質の組み合わせ』です。
(あくまで私の見解です)



▼ニキビというのは、過剰分泌された皮脂が毛穴に詰まることが主な原因です。

なので、皮脂が過剰分泌されるような食品は、ニキビができやすい食品とも言える。

では、何を食べると皮脂が増えるのか?



まず、脂質。

脂質は、文字通り「油」なので、脂質を食べ過ぎると、体外へ排出するときに、毛穴からも排出される。

つまり、皮脂が増えるハズ。

なので、脂肪分の食べ過ぎは、まず皮脂が増加する第一要件だと思う。



そして、糖質。

糖質は人間の身体を動かす大切なエネルギー源ですが、使われなかった糖質は、体の中で体脂肪に変わり、エネルギーとして貯蓄されます。


なので、糖質を摂りすぎると、体内で脂質が増える。

この状態は、上述したように脂肪分の食べ過ぎと同じような状態だと思われます。

つまり、糖質の過剰摂取も皮脂量を増加させて、ニキビが増えると私は思うわけです。



糖質を減らすにはどうすればいいか?

糖質というのは、まず「甘いもの

そして、「炭水化物」です。


つまり、炭水化物と甘い物を食べ過ぎると、皮脂量が増加してニキビができやすくなるのではないか?



▼ちなみに私の場合も、炭水化物を食べ過ぎると、ニキビができやすくなります。

炭水化物の食べ過ぎというのは、多くの場合、「白米の食べ過ぎ」です。私の場合ですが。



私は、白いご飯を食べ過ぎると、ニキビができる。

なぜなら、白いご飯というのは炭水化物であり、炭水化物と言うのは「糖質+食物繊維」


つまり、白いご飯を食べ過ぎると、「糖質」を摂取しすぎることになり、その結果として、皮脂量が増えて、ニキビができやすくなるのではないかと、私は思うわけです。
(あくまで私の自説です)



▼なので、私が考える「ニキビを改善する食品」があるとすれば、

「タンパク質とビタミンが多い食品」かなと、思うわけです。


例えば、鶏肉や野菜。海藻。お魚。卵。チーズ。

このような、「高タンパクなおかず」は、私の場合は、ニキビができにくくなる印象です。



逆に、ニキビができやすくなる食品は、

炭水化物と脂肪分が多い食品」かなと。


例えば、

「霜降り牛をおかずにして、白米をたくさん食べる」

「食べるラー油をおかずにして、白米をたくさん食べる」

「パスタを大盛りで食べる」


はい。
私の場合ですが、このように、「炭水化物と脂質」を組み合わせて食べると、ニキビができやすくなる気がします。



▼さて、書籍などを読んでいると、

「ニキビを治すには脂肪分は何グラムまで」とか、「ニキビを改善するために、糖質を何パーセントまでに抑えましょう」とか書かれています。


でも、そう書かれても無理だと思う。

ほとんどの人が、食事をとる際に、パーセンテージとかグラム数など気にしていないと思います。



▼なので、このような細かい部分は、私はあまり気にしませんでした。

私がニキビを改善したときに気をつけていたことは、ただ1つ。


好きなものを食べるけど、おなかいっぱいになるまで食べない

ということでした。



▼私の経験上、無理なニキビ対策は、必ず破綻します。

例えば、


「炭水化物は一切食べない」とか、「甘いものは金輪際、口にしない」とかですね。

このような極端なニキビ対策は、長続きしません。


ニキビは、生活習慣が原因となっていることが多いので、

「良い食事習慣を作る」

ということが最も重要だと思うわけです。



▼蛇足ですが、炭水化物と脂質の他に、ニキビができやすい栄養素があります。

塩分」です。私の場合ですが。


塩分を摂りすぎると、ニキビができる確率が上がってしまう気がする。

塩分によって、肌の水分が不足してしまい、角質層がゴワゴワになるからかもしれません。


ニキビ改善を目標にしている人は、塩分の摂りすぎは、要注意です。

あと、「唐辛子たっぷりの料理」など、辛すぎる料理も、私はニキビができやすくなってしまいますね。




▼ということで本日は、ニキビを改善する食品について、私の独断と偏見で書いてみました。

私なりにまとめると、


「私が、ニキビが改善すると感じる食品は、タンパク質とビタミン。つまり、脂っこくないおかず」

「逆に、ニキビができやすくなると感じる食品は、炭水化物と脂肪分。白米と脂っこいおかずの組み合わせは、ニキビのリスクが高まる気がする」

「あと、塩分や唐辛子の食べ過ぎも、ニキビを誘発する気がする」



私はこのように考えています。



▼「ニキビを治したい!」という強烈な願望は、時として極端なニキビ対策を誘発します。

「早く治したい!」「にきびはもう嫌だ!」

このような気持ちが強ければ強いほど、極端な食事制限などをしてしまい、長続きせず、結局失敗してしまうわけです。



▼ですから、ニキビを改善する食品や食材として、お豆腐や野菜は確かに効果的なんですが、

「あまり極端な食事にしない」

ということが重要だと、私は考えます。



▼上述の通り、私の経験上では、炭水化物(特にお米)は、食べ過ぎるとニキビができやすくなる気がする。


しかし、だからといって完全にカットしてしまうと続かない。

やはり古今東西、美容と健康の秘訣は、


「腹八分目(ある程度は、好きなものを食べる)」

ということになると思うわけです。

私もいつも腹八分目です。

ご参考まで。

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