食べる量とニキビの関係~食べすぎは吹き出物の原因。大食い・食事量を減らす

食べる量とニキビの関係


▼『私は比較的、大食いなんですが、食べる量が多い人はニキビができやすいですか?』

というご質問をいただいたので、本日は、食べる量とニキビの関係について、私(ミムラ)の独断と偏見で書いてみたいと思います。

食べる


▼たくさん食べるとニキビができるか?

私の経験談で書けば、


「食べる量が増えるほど、ニキビのリスクも高まる気がする」

「特に、白米などの炭水化物は、食べ過ぎると肌荒れしやすくなる印象」



では具体的に考察してみます。



▼食事の量とニキビの関係について言及した書籍やホームページは、ほとんど見かけません。

私としては、かなり重要な要素だと思うんですが、現代人には「少食」って、ウケが悪いです。


少食は、健康になるだけでなく、美容面でもかなりの効果を発揮すると、私は考えています。

私自身が、昔は大食いだったわけですが、今では少食の習慣にして、ニキビが減ったし、体も健康になったと感じます。



まず大食いすると、「体が疲弊する」

あまり言われてないんですが、人間は食事をすると体が疲労します。

内臓が、食べ物を消化するためにフル活動するため、物を食べると体に負担がかかってしまうわけです。



▼誰しも経験があると思いますが、食事をした後は眠くなる。

少食にすると、あまり眠くならない。

これは、たくさん食べると体が疲れるという事を示しているハズ。



そして、たくさん食べると体が疲れるので、「たくさんの睡眠時間が必要になる」

要するに、

「少食の人の7時間睡眠」と、

「大食いの人の7時間睡眠」

は、体の回復度合いが同じではない、と思うわけです。
(あくまで私の見解です)



「食事量と睡眠時間のバランス」は、ニキビの改善にかなり重要なポイントであると私は考えています。

まず、睡眠時間はニキビの発生に大きく関与すると思う。


睡眠時間が足りていないと、交感神経が活発に働いてしまうので、皮脂が増加して、ニキビも増えやすくなる印象です。



▼さて、ここで先ほどの話を振り返ってみましょう。

大食すると、少食の時より、たくさんの睡眠時間が必要になるハズ


という事は、たくさん食べると、今までよりもたくさん眠らなければならなくなる。

「今までよりたくさん食べて、睡眠時間は今までと同じ」⇒ ニキビが増える

と、私は思うわけです。



▼ほとんどの人は、忙しいので睡眠時間を大量に確保することは難しい。

しかも現代人は、食べ物が周りにたくさんある。


この2つの条件が揃ってしまっていることが、現代人がニキビに悩んでいる原因の1つなのかなと思います。



▼ですから、ニキビを治すには、

「腹八分目まで食事量を減らして、なるべく睡眠時間を長くする」

ということが重要なのではないかと私は思います。


私自身、このような生活を習慣にするようにしています。

これによって、副交感神経が優位に働いて、ニキビができにくくなると思うからです。



▼さて、睡眠時間を度外視しても、やはり食べ過ぎはニキビの発生確率を高めてしまうと思う。

特に、私の経験では、

「白米などの炭水化物を食べ過ぎると、ニキビができやすくなる気がする」



▼ニキビというのは、毛穴に皮脂が詰まって炎症した状態。

なので、皮脂量が増加すると、毛穴が詰まるリスクも高まり、ニキビができやすくなる。


ここで問題なのが、

「炭水化物(≒糖質)を食べ過ぎると、体内に脂肪として蓄積されてしまい、その結果として皮脂量が増加するのではないか?」

という部分です。
(あくまで私の見解です)



▼私の経験上、白米をたくさん食べると、翌日以降にニキビができる確率が上がる気がする。

これは、白米をたくさん食べることによって、「糖質」を過剰に摂取してしまい、余った糖質が脂肪となり、それが皮脂量の増加につながっているのではないか?



▼また、白いご飯をたくさん食べるためには、おかずが必要。

白いご飯を食べるためのおかずには、「塩分」が必要です。

味のしないおかずで、白米をたくさん食べることは難しいからです。



▼となると、白米をたくさん食べることは、塩分をたくさん摂取することにもつながりやすい。

塩分の過剰摂取は、体内が「水分不足」の状態になる。

血液中の塩分濃度が高いと、体は水分を必要とするので、どうしても肌の水分が不足します。



水分が不足してしまうと、乾燥肌となり、角質がゴワゴワになり、毛穴が詰まってニキビになりやすい。

また、体内の水分が不足していると、皮脂も濃くなってしまい、これも毛穴が詰まる原因となる印象。



なので私は、白米の食べ過ぎと、塩分の取りすぎには、かなり注意しています。ニキビを減らすために。



▼ということで本日は、食事の量とニキビの関係について書いてみました。

私なりにまとめると、


「食べ過ぎると、ニキビができやすくなると思う」

「特に、白米の食べ過ぎと、塩分の摂りすぎは、ニキビに直結してしまう印象」

「なので、ニキビを減らすには、炭水化物は腹八分目までで止めておく、というのが効果的だと思う」



私はこのように考えています。



▼ニキビに限らず、食べ過ぎは体に良くないです。

ニキビができやすくなって、病気にもなりやすくなる。踏んだり蹴ったりですね。


私は食事制限をしないので、好きなものを食べてもいいと考えていますが、

「腹八分目」

だけは、意識するようにしています。

ご参考まで。

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