オイリー肌とドライ肌はニキビができやすい?肌が脂っこい。カサカサ乾燥肌。ニキビの原因

オイリー肌とドライ肌はニキビができやすいか?

私の考えで書けば、


「オイリー肌とドライ肌は、真逆の肌質だが、どちらもニキビができやすいと思う」

それではこの件について、具体的に考察してみましょう。

オイリー


▼お肌には、人それぞれタイプがあります。

大きく分けると「オイリー肌」と「ドライ肌」

これをさらに細かく分けると以下のようになります。


1 オイリー肌(皮脂が多く、肌の水分量も多い人)多多

2 ドライ肌(皮脂が少なく、肌の水分量も少ない人)少少

3 オイリードライ肌(皮脂は多いが、肌の水分量は少ない人)多少

4 バランス肌(皮脂は少なめで、肌の水分量は多い人)少多




▼これらの分類は、「皮脂量」と「肌の水分量」で分けられます。

もっともニキビができにくいのは「バランス肌」ですね。

つまり肌の水分量が豊富で、皮脂の量は少なめという肌です。


赤ちゃんの肌はこれに近いですね。

ですから肌の状態をこのような状態にできれば、ニキビを防止することができるわけです。



「皮脂の量」と「お肌の水分量」は、生活習慣の改善と、化粧品の改善によって、かなりの部分までコントロールすることが可能だと、私は考えています。

生活習慣の改善については、かなり多岐に渡るので、当ブログの過去記事も参考にしてみてください。


また、「皮脂の量」と「お肌の水分量」を改善する化粧品についても、当ブログで紹介していきますので参考にしてみてください。



▼さて、「バランス肌」になることができれば、ニキビは改善できますが、ニキビに悩む多くの人は、まだ理想的な肌ではありません。

ニキビに悩む人は、「皮脂が多すぎる」か「肌の水分量が少なすぎる」という人が多いです。


「オイリードライ肌」というのは、この両方に当てはまってしまう肌のタイプであり、最もニキビができやすい肌、と言っても過言ではありません。



▼このように考えていくと、ニキビができにくい肌にしていくためには、「皮脂を減らす」ことと「肌の水分量を増やす」ことが重要。

皮脂が増えれば、すぐに毛穴が詰まってニキビができてしまうし、肌の水分量が減少して「乾燥肌」になってしまうと、角質がゴワゴワになって、毛穴に皮脂が詰まりやすくなり、これまたニキビができやすくなってしまいます。



▼大雑把に分けると、若い人ほど「オイリー肌」になりやすく、歳を重ねるほど「ドライ肌」になりやすいです。

つまり若い人のニキビはオイリー肌が原因になることが多く、歳を重ねるにつれてドライ肌が大人ニキビの原因になっていくケースが多いと思うわけです。



ちなみに「オイリー肌」になる最も大きな原因は、「寝不足」だと、私は感じます。

個人差はありますが、私の場合は特に、寝不足になるとあっという間に皮脂が増加してオイリー肌になってしまいます。


寝不足がお肌の大敵だというのは、寝不足をすることによって、交感神経が緊張し、男性ホルモンが増加して、皮脂の分泌量が増加してしまうからだと思うわけです。


ですからオイリー肌でニキビができやすい人は特に、睡眠時間を長めにとる事を意識してみると良いかと思います。



▼「乾燥肌」が原因でニキビができてしまっている人の場合、「化粧水&乳液」をうまく使うことで、かなりニキビを改善できるケースがあります。


逆に、「オイリー肌」が原因でニキビができてしまっている人は、化粧水を下手に使うと、逆にニキビが増えることがあります。
(経験談)



▼オイリー肌の人の場合、皮脂が多すぎて、それが毛穴に詰まることでニキビができている。

なので、そこに油分などを含んだ化粧水をつけてしまうと、さらに毛穴が詰まるリスクが高まるわけです。

私もこのパターンで、油分の多い化粧水を使っていた時に、かなりニキビを増やしてしまったことがあります。



▼なので、「保湿する」というのは大切ですが、化粧水を使うときは、自分の肌がオイリー肌なのか?ドライ肌なのか?

この部分を事前に認識しておかなければならないと思います。

自分の肌タイプを知らずに、「とりあえず化粧水で保湿しよう!」とすると、逆効果になるケースがあるので要注意です。



▼さて、冒頭でも書きましたが、

「オイリードライ肌」

つまり、肌の水分が少なく、皮脂が多いタイプ。

このタイプは最もニキビができやすいので、避けたいところ。



▼では、オイリードライ肌を改善し、ニキビができにくい肌にしていくには、どうすればいいのか?

私がやっていることを書いてみます。


【オイリードライ肌にしない方法】


・睡眠時間をできるだけ長くする

・常温の水をチビチビと補給する

・シャワーだけで済ませず、週に1~2回でも湯船につかる(半身浴でも可)

・夏場のエアコンはできるだけ避ける

・冬は加湿器を使う

・炭水化物(糖質)を食べ過ぎない

・腹八分目を意識する

・洗顔フォームは1日1回まで

・熱いお湯で顔を洗わない

・塩分を取り過ぎない



はい。
これらは私が日ごろ、オイリードライ肌にならないように意識していることです。

「乾燥肌にしない」ことと「皮脂を増やさない」こと。

この2つを同時に考えていかなければなりません。



▼ということで本日は、オイリー肌とドライ肌はニキビができやすいか?について、私の独断と偏見で書いてみました。

私なりにまとめると、


「やはり、オイリー肌とドライ肌はニキビができやすいと思う」

「逆に言えば、肌の水分量を増やし、皮脂を減らすことで、ニキビを改善することが可能だと思う」



私はこのように考えています。

ご参考まで。

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