少食・菜食でニキビが治る?食べ過ぎるとニキビができる。油っこい食べ物はニキビの原因

少食・菜食でニキビが治るか?

私の考えで書けば、


「少食・菜食は、ニキビの予防と改善に、かなり効果があると感じる」

それではこの件について、具体的に考察してみましょう。



▼「脂っこいものを食べると、ニキビができやすい」

これは、多くの人が何となく感じていることだと思います。


ニキビというのは皮脂が毛穴に詰まることで発生するため、脂っこいものをたくさん食べると、皮脂が増加してニキビができやすくなるわけです。



▼なので、いつも焼き肉屋で霜降りの牛肉を、おなかいっぱい食べまくるという人は、やはりニキビができる確率が高くなると思います。

うし


逆に、お肉があまり好きではなく、野菜中心の生活をしている人は、肌が相対的に綺麗な人が多い印象。

これは上述したように、皮脂の分泌量の違いだと思われます。



▼ですから、まずは「菜食」にすることによって、かなりニキビは改善されると、私は考えます。

私自身も、昔はお肉ばかり食べていましたが、あまりにもニキビが多かったので、なるべくお肉は減らして野菜を増やしたところ、お肌が短期間でキレイになりました。



▼それでも私は、お肉を食べたいので、なるべく「油の少ないお肉」を食べるようにしています。

鶏の胸肉など、赤身が多いお肉ですね。



▼私の経験上では、「牛肉」が一番ニキビができやすい気がします。

体質にもよるかもしれませんが、私は牛肉はあまり合わないのか、肌荒れしやすいです。


同じお肉でも、鶏肉は、それほどニキビの原因にはならない感じ。

豚肉はその中間という感じでしょうか。



▼菜食というのは、お肉を食べないことですが、確かに肌には良いと思う。ニキビができにくくなる。

ただ、お肉を食べないと、タンパク質不足になって、筋肉が落ちる。

筋肉が少なくなると、基礎代謝が下がって太りやすくなったりします。


なので、「お肉は一切食べない!」という極端なことをしなくても、「お肉の量を減らして、野菜を増やす」という意識で良いかと思います。



▼さて次に、「少食にしてみる」というニキビ改善方法があります。

大食いの人ほど、ニキビができやすい傾向にあると思う。


これはたくさん食べると、必然的に炭水化物(糖質)を多く摂取することになるため、皮脂が増加しやすいのではないかと、私は考えます。



▼これも私の経験上で言えば、昔は、暴飲暴食することもあったんですが、最近は「腹八分目」を徹底しています。

「まだ食べられるけど、ここでやめておこう」という食べ方ですね。


これをやると、自然とニキビが改善しました。

それと体調も良くなり、風邪を引きにくくなったように感じます。



▼暴飲暴食は健康に悪い。

お腹いっぱいになるまで食べること、特に「糖質」の過剰摂取は、ニキビにつながると感じます。

糖質とは、炭水化物であり、主食です。

白いご飯や、パン、麺類、パスタなどですね。


日本人の食事は、ほとんどがこれらの炭水化物が中心なので、「食べ過ぎる」という事は、結果的に、これらの炭水化物を摂取しすぎる、ということになると思うわけです。



▼なので、ニキビができやすい人は、「もうちょっと食べたいな」というくらいで食事を止める事をおすすめします。

これだけで、一気にニキビが改善することも多いです。



▼また、「糖質」は、炭水化物だけでなく、「甘いもの」に、たくさん潜んでいます。

炭水化物の糖質より、甘いものの方が、さらに皮脂が増えて、ニキビも増えてしまう印象です。


コンビニのお菓子や、菓子パンや、ジュースなどは、糖質の塊なので、これらを頻繁に食べている人は、やはりニキビができやすいと思います。

また、コンビニの食べ物は、「添加物」が多く含まれているので、毒素という点でも、ニキビができやすくなる印象です。



▼ちなみに、「白いご飯」と「お肉」では、私の経験では、

「お肉より、白いご飯の方が、ニキビができやすい気がする」


食べ過ぎればどちらも悪いわけですが、お肉には糖質がほとんど含まれていないので、赤身肉なら、皮脂の増加につながらない気がします。

私の場合、白いご飯を食べ過ぎるとニキビができますが、お肉を食べても、ニキビに直結するということは少ない印象です。



▼ただ、主食系の炭水化物を制限しすぎると、低血糖になり、頭が回らなくなったり、体に力が入らなくなってします。

「糖質制限ダイエット」というのがありますが、確かに痩せる。ニキビもできにくくなる。

でも、糖質は人間のエネルギー源なので、あまりにも制限しすぎると、頭と体が動きにくくなるので要注意です。



▼というわけで、本日は「菜食」と「少食」について書いてみました。

私なりにまとめると、


「少食・菜食は、糖質&脂質の摂取量が減るので、皮脂が減少し、ニキビも減少しやすいと感じる」

「ニキビに悪いのは、炭水化物(糖質)の摂り過ぎだと思う」

「ただし、あまりにも栄養を偏らせると、生活に支障が出るので減らしすぎないよう要注意」



私はこのように考えています。



▼菜食と少食は、ニキビの改善にかなりの効果があると私は考えています。

もうちょっと食べたいところを、ぐっと我慢するのは、最初のうちはかなりつらいことですが、慣れればお腹いっぱいまで食べることが、逆に苦痛になります。


「腹八分目」を、常に心がけて、ニキビのない綺麗な肌にしていきましょう。

ご参考まで。

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